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APMGがITIL V3についての
資格認定の新スキームを発表

・credit(履修単位)制度により、ITサービスマネジメントのDiploma(学位)を取得する形となる。
(22単位以上)
・ファウンデーション(2単位)、2種類の中間レベル、アドバンス(5単位)の4種類の資格からなる。
・中間レベルは2つの流れとして、lifecycle streamとcapability streamがあり、
lifecycleはv3の5つのコアブックに対応していて各3単位。
capabilityは4つのクラスタ構成で、service portfolio & ralationship management, service design &
optimisation, service monitoring & control, service operation & supportで各4単位。
・最上位にAdvanced Level Diplomaというものを位置づけているが、これはまだ詳細は決まっていない。
・v2からの移行としては、ファウンデーションはv2とv3の相違を中心とした1日コースと試験で可能となる。
また、マネジャは同様に3日コースと試験でv3 Diplomaとなれる。
・試験開始時期(日本語版についてはまだ言及はありません)
 -ファウンデーション・・・・・・・・・・・2007年6月13日
 -マネージャ移行コース・・・・・・・・2007年第3四半期
 -ファウンデーション移行コース・・同上
 -中間レベルコース・・・・・・・・・・・2007年第4四半期