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ITIL®V3 Intermediate 試験の日本語化と
レビュア募集について

平成22年1月28日
特定非営利活動法人itSMF Japan


ITIL®V3 Intermediate 試験の日本語化とレビュア募集について


特定非営利活動法人itSMF Japanは、下記のITIL® V3 のIntermediate試験の日本語化を順次行うことを英国APM Group Limitedと今般合意しました。

・ITIL® V3 Intermediate: Service Offerings & Agreements
・ITIL® V3 Intermediate: Release, Control & Validation
・ITIL® V3 Intermediate: Operational Support & Analysis
・ITIL® V3 Intermediate: Planning, Protection & Optimization
・ITIL® V3 Intermediate: Managing Across the Lifecycle

 上記capability モジュールを順次日本語化を行い、2010年度1Q以降にAPM Groupより提供されていく予定です。これにより、上記Intermediate試験自体への言語の壁がなくなるとともに、すでに日本語化されているITIL® V3 Foundation、ITIL® V3 Foundation BridgeならびにITIL® V3 Manager Bridgeに加え、V3 Expertへの道が大きく開かれることになります。 なお、lifecycle モジュールの日本語化については市場動向を見ながら別途APM Groupと協議していきます。

 これに伴い、日本語版試験の翻訳レビュアを募集いたします。
レビュアの要件としては、Expert資格保有であること、相当の英語能力を持っていること、などが前提です。
 詳細は、下記の文書をダウンロードしご一読の上、ご希望の方は応募用紙に記入して
itSMF事務局に送付してお申し込み下さい。

■参考資料:
 「試験翻訳レビュア募集のお知らせ」(ダウンロード)(PDF, 99KB)
 「レビュア応募用紙」(ダウンロード)(RTF, 59KB)

■応募方法:
 上記「レビュア応募用紙」に必要事項をご記入後、こちらまで eメールにてお申込ください。