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ITIL®V3 インターミディエイト試験の日本語化について

平成22年6月30日
特定非営利活動法人itSMF Japan


 特定非営利活動法人itSMF Japanでは、英国APM Group Limited(APMG)とITIL® V3 のインターミディエイト試験の日本語化を進めています。 今般、APMGより下記のような翻訳計画が公表されました。詳細は下記のAPMGのサイトを参照ください。
http://www.itil-officialsite.com/News/30JuneIntJapaneseTranslation.asp

−ITIL®インターミディエイトの最初の日本語試験として、ケーパビリティ群 から SOA(Service Offering and Agreements: サービス提供と合意)が 7月5日に正式リリースされます。 これに続き、以下のように他のモジュールが提供される予定です。

  ・ITIL® V3 Intermediate: Release, Control & Validation(RCV): 2010年9月初め
  ・ITIL® V3 Intermediate: Operational Support & Analysis(OSA): 2010年9月中旬
  ・ITIL® V3 Intermediate: Planning, Protection & Optimization(PPO): 2010年9月中旬
  ・ITIL® V3 Intermediate: Managing Across the Lifecycle(MALC): 2010年10月中旬

−APMGのRichard Pharro代表は、itSMF Japanのコンファレンス(7月22日、23日)に来日し、23日の昼のセションで、ITIL® V3スキームとITIL®の今後数年の進化について講演します。
                                                         以上