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itSMF Japanのご案内

■歴史 itSMFは英国で1991年に非営利団体(NPO)として設立された会員制ユーザ・フォーラムで、1980年代後半に英国政府のOGC*(Office of Government Commerce)が作成した情報システムの運用管理基準[ITIL(IT Infrastructure Library)]の普及促進を目的として設立されました。 現在、itSMFは欧米を中心に全世界で活動を展開しており、itSMF Japanはアジアで最初のitSMFとして2003年5月に設立され活動を開始しました。
*:発行当時はCCTA(Central Computer & Telecommunications Agency)
■グローバル展開 itSMFは2003年11月のitSMF国際役員会でポルトガル,ルーマニアでの設立が承認され、合計37の国と地域で活動中です。また、設立準備中の国も数多く、ここではその一部をご紹介します。
◇活動中/アイルランド,アメリカ,アルゼンチン,イギリス,イスラエル,イタリア,インド,エストニア,オーストラリア,オーストリア,オランダ,カナダ,韓国,ギリシャ,シンガポール,スイス,スウェーデン,スロベニア,台湾,デンマーク,ドイツ,日本,ニュージーランド,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,ブラジル,フランス,ベネズエラ,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,香港,南アフリカ共和国,メキシコ,ロシア,ルクセンブルク(50音順)
◇設立準備中/中国 等
■活動内容 itSMF JapanではITIL®の普及促進を目的にITサービス・マネジメントのベストプラクティス研究の場・情報源の提供、及びイベントの開催、会報誌,ITIL®書籍の翻訳出版を行っています。itSMF Japanの活動実績は、こちらを御覧下さい。
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会報誌の発行:英文サービストーク(年4回)、日本語ニュースレター(年4回) |
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会員セミナの開催:ITIL®導入事例 等講演(年4回) |
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会員専用サイトの構築:セミナ資料ダウンロード、itSMF UK会員サイト・リンク 等 |
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年次コンファレンスの開催 |
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研究分科会の開催 |
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ITIL®関連書籍発行:OGC、TSO、各国itSMF 発行書籍 等 |
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