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ITIL®とは 〜その期待効果とitSMF Japanの会員サービス〜


ITに関連する作業やITを使用した機能をITサービスとして定義し、その価値に対して対価を得るという所謂アウトソーシング・ビジネスが始まったのは、欧米では1980年代、日本では1990年代初頭のことでした。

そのような中で、英国政府はITに関する投資対効果の抜本的改善を狙って、IT提供者に要求すべきサービス機能を整理し、ITIL®としてまとめました。その後20年以上が経過し、ITIL®は3回の改訂を経て2011 edition へと進化しました。

その間、ITIL®はグローバルに普及し、ITサービスマネジメントのベスト・プラクティスをまとめたフレームワークとして世界で認められるようになりました。
また、ITIL®の考え方を取り込んだITサービスマネジメントシステム(ITSMS)が国際規格化され、ISO/IEC 20000シリーズとして提供されています。
 

今や、ITはビジネスにとって必要不可欠なものとなり、ITをサービスとしてマネジメントする能力は競争力の源泉の一つとなっています。
先進的な企業においては、ITIL®は企業の競争力を高めるツールとして広く活用されています。
それは、ITIL®が、ITサービスに関する仕事の内容、進め方、考え方など、幅広い知識と勘所の記述されたグローバルな共通言語・知識体系と見なされているからなのです。
ITIL®を活用してITサービスマネジメントの能力を高めることで、以下のようなビジネス貢献効果が期待できます。



itSMF Japanは、ITIL®の初心者からベテランまで、幅広い層にITIL®の活用に向けた会員サービスを提供します。
会員の皆様は、itSMF Japanの会員サービスを多様な目的の達成のための「場」として活用することで、書籍のみ
では得難い知見や経験に触れ、職場の業務課題解決、人材育成および人脈形成などに役立てることができます。



あなたも itSMF Japanの会員となり、一緒にITIL®の活用に向けた取り組みを始めてみませんか?
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