企業の成長戦略を加速すうITサービスマネジメント
セミナご紹介
初日 11月13日(木)2日目 11月14日(金)
AB1-1 / 9:35-10:20
基調講演
「IT業からITサービス業への転換~意識改革と業務改革」
IT業からITサービス業へ転換させることにより、お客様へのサービスを向上させることが大切。そのためにはシステム目線からお客様目線で物事を考え直すことが必要であると考えています。弊社で行ったいくつかの事例を説明させていただきます。
講師紹介
  株式会社JTB情報システム 取締役
永井 雄二氏 (ながい ゆうじ)
株式会社日本交通公社に入社以来、システム関連業務に従事してきた。アプリケーション開発、OSの担当をした後、本人の希望で運用業務を担当。現在は株式会社JTB情報システムの取締役。
AB1-2 / 10:25-11:05
特別講演
ロングテール時代における 人々の「個」化とサービスの進化、それらが導く機械との新しい関係
モバイルやIoTによるインターネットの発展により、私達は「ロングテール時代」の新段階に突入しています。人々は「クラスタリング可能な集団」から「自由に解き放たれた個人」へ変わり、その嗜好も多様化。それに伴い、システムやデータの巨大化が生じています。それらに応えるようにサービスも進化を続けていますが、次なる課題もまた見え始めています。本講演では、事例を引きつつ、今起きている変化と挑戦について解説します。
講師紹介
  楽天株式会社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表
森 正弥氏 (もり まさや)
楽天株式会社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表,開発プロセス部副部長としてマネジメントに従事.情報処理学会アドバイザリーボードメンバー. Rubyアソシエーション評議員. IPA Ruby標準化WG委員. 企業情報化協会 ビッグデータ戦略的ビジdネス活用コンソーシアム副委員長, データサイエンティスト育成委員会 委員. 2013年日経BP社 IT Pro にて、「世界を元気にする100人」に、日経産業新聞にて「40人の異才」に選出。著作に「クラウド大全」(日経BP社, 共著),「ウェブ大変化 パワーシフトの始まり」(近代セールス社)がある.
AB1-3 / 11:15-12:00
スポンサ講演
ソーシャルイノベーション事業を支えるアジャイルなITサービス開発と運用
どうぶつ(ペット)や高齢者ケアのような分野において、現場でのICT活用を進めることでサービス事業者ならびにエンドユーザーに新たな価値を生み出すというソーシャルイノベーションを進めるにあたっては、ICTの経験の少ない現場のニーズに即したサービスを試行錯誤を繰り返しながら開発することが求められます。このアジャイルな開発とこれに連動する運用の取り組みについて、具体的な事例を交えてご紹介します。
講師紹介
  富士通株式会社 イノベーションビジネス本部 
ソーシャルイノベーションビジネス統括部 部長
今林 徹氏 (いまばやし あきら)
どうぶつ(ペット)、高齢者ケア等の分野におけるソーシャルイノベーションを推進するためのアプリケーションおよびこれを支えるプラットフォームを開発・運用。
A1-1 / 13:00-13:45
スポンサ講演
運用管理分野でビッグデータを活用する方法
企業がビッグデータに期待しているのは、様々なデータを分析した結果から導きだされる先見性と、ビジネスの最適化です。そのためには、多種、大量のデータを収集し、それらを簡単で、高速に処理し、分析し、欲しいタイミングに、すぐその結果を得ることが必要です。HP HAVEnは、こうしたニーズに対応するビッグデータ解析プラットフォームで、特に、運用管理分野での利用シーンをご紹介いたします。
講師紹介
  日本ヒューレット・パッカード株式会社
HPソフトウェア事業統括 ITマネジメント統括本部 統括本部長
村瀬 将思氏 (むらせ まさし)
元itSMF Japan理事。
2009年より、HPソフトウェア・プロフェッショナルサービス統括本部 統括本部長、2014年4月より現職。
B1-1 / 13:00-13:45
スポンサ講演
ITIL®エキスパート試験はこうして合格する
ITIL®エキスパート試験は、難易度の高い試験と言われています。しかし、弊社では、9月1日現在で累積合格者率100%(MALCのみ98%)を実現しています。もちろん受講者のみなさんの努力も有りますが、ITIL®エキスパートは難しい試験ではありません。コツさえ掴めば、むしろ、短期に合格するやさしい試験といえます。では、どうすれば、より短期間に楽に合格できるのか、そのノウハウの一部をご紹介します。
講師紹介
  株式会社アーク 代表取締役
荒川 幸式氏 (あらかわ ゆきのり)
ITIL®エキスパート/ITIL®マネージャ。5科目試験合格によるITIL®エキスパート国内第1号。ITIL®エキスパート研修で、驚異的な累積合格率98%を実現したカリスマ研修講師。さらに100%を目指している。
C1-1 / 13:00-13:45
ユーザ事例講演
【満席】
グループ会社でのITサービスレベル運用管理について
グループ会社内でITインフラサービスを提供している弊社のサービスレベル運用管理についてご説明いたします。
講師紹介
  AIG株式会社 IT運用管理部 部長
国分 和利氏 (こくぶん かずとし)
メインフレーム経験40年、メインフレームとオープンシステムの運用経験は10年以上です。
D1-1 / 13:00-13:45
バリューコストマネジメント分科会講演
【満席】
これで納得!運用コストの説明方法
運用は事業を支える重要な位置づけであるのに対し、顧客要求との整合・合意が不十分である為、そのコストの必要性や貢献度について十分に認識されていないのが現状です。またその一方で顧客の要求に応じた運用コストを算出する標準的な方法が確立されていないという課題もあります。
本講演では、要求に応じた運用コストの算出方法とそれらコストから実現されるバリュー(価値)の考え方およびその関係についてご説明いたします。
講師紹介
  ユニアデックス株式会社
齋藤 寛氏 (さいとう ひろし)
カスタマエンジニアとして大手証券会社を担当後、2004年からITIL®関連サービスの設計・構築に関する業務に従事。バリューコストマネジメント研究分科会座長。ITIL® Expert
講師紹介
  オリーブネット株式会社 代表取締役社長
官野 厚氏 (かんの あつし)
自らが経営するオリーブネット社で、サービスマネジメントに関連するコースを開発し、提供している。 訳書に「THE VISIBLE OPS HANDBOOK(見える運用)」、著書に「ITIL®の基礎」がある。ITIL® Manager/Expert
講師紹介
  株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
セールス・アカウントマネージャ
岡本 宗之氏 (おかもと むねゆき)
ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックにてサービスマネジメントやプロジェクトマネジメントなど、ITのマネジメントスキルに関する人材育成の提案活動を行っている。
A1-2 / 14:00-14:45
スポンサ講演
NTTコミュニケーションズの提供するグローバルなITマネジメントサービスの開発と運用
~ITIL®v3をベースにした自動化プラットフォームとグローバルな運用体制の確立~
NTTコミュニケーションズが掲げるGlobal Cloud Visionの最新情報と共に、2014年4月にサービスを開始したGlobal Management Oneというグローバル運用管理サービスについて、どのようにサービス開発と運用プロセスの標準化がなされ、サービスの継続的改善を推進しているのかについて、NTTコムならではの自動化プラットフォームとグローバルなオペレーションセンタの展開状況を含めてご紹介いたします。
講師紹介
  NTTコミュニケーションズ株式会社 マネジメントサービス部 
開発運用部門 第一グループ グループリーダ
本多 徹氏 (ほんだ とおる)
NTTコムにおける認証・決済サービスの開発運用責任者、NTTアメリカにおけるグローバルサービスの技術運用責任者を経て、2013年よりNTTコムが新規に開発したGlobal Management Oneの開発運用業務に従事。ITIL®Expert。
B1-2 / 14:00-14:45
スポンサ講演
ITSM導入の取り組みを「終わらせない」ための、コミュニケーション戦略
日本ビジネスシステムズではグループ全体のITサービス事業を推進する専門組織を新たに立ち上げ、品質改善に対する取り組みを行っています。 ITSMのベストプラクティスを組織へ導入する上で、最初の課題がステークホルダーとの円滑な関係性作りです。これを行わずしてプロジェクトの成功はありえません。メルマガ、動画、ソーシャルなどのツールを活用し、オフライン会議へ。そんな新しいアプローチ手法を、推進担当自らが解説します。
講師紹介
  日本ビジネスシステムズ株式会社 サービス品質管理室 担当部長
飯塚 和秀氏 (いいづか かずひで)
JBSグループ全体のITサービス推進担当として、ITIL®をベースとした業務品質の改善、およびITSMに関連する新規サービス・事業の開発に従事。ITIL® ExpertおよびEXIN社認定トレーナー資格取得
C1-2 / 14:00-14:45
ユーザ事例講演
エンタープライス事業向け運用サービスに於ける、ITサービスマネジメントの取り組みの紹介
当社では、ISO20000認証の取得を積極的に推進しながら、ITサービスの品質管理活動に取り組んでいます。今回、幾つかの品質管理活動の中から、エンタープライス事業向け運用サービスにスポットをあてて、その取り組みをご紹介します。
講師紹介
  インフォコム株式会社 品質マネジメント推進室 室長
細田 昌弘氏 (ほそだ まさひろ)
品質マネジメント推進室長として、当社製品・サービスの品質管理活動を総括。ITサービスの品質の向上に関連する企画・立案・推進をおこなっている。
講師紹介
  インフォコム株式会社 エンタープライズ事業本部 TGサポート部 部長
田中 務氏 (たなか つとむ)
エンタープライズ事業向け案件の開発・保守・運用業務を経験。現在、素材系事業向けシステムの運用サービス全般を統轄。
D1-2 / 14:00-14:45
itSMF Japan講演
【満席】
ProactiveなService Transition
~開発と運用の協業(DevOps)およびIT価値向上の実現と人材育成~
[会報誌アワード優秀賞]
既存資産との連携抜きでは成立しえない改修・保守や再構築において、価値実現のスピードやサイクルをどう早めていくか。投資(開発局面)を、成果・価値を生む段階(運用局面)に持ち込む上で、必須の通過点となるService Transitionに着眼し、ライフサイクルの要における留意点を、ITIL® V3のプロセスとチーム構築・人材育成の観点から整理する。
講師紹介
  日本IBM株式会社 エグゼクティブ・プロジェクト・マネジャー
武上 弥尋氏 (たけがみ やひろ)
IBMアウトソーシング・プロジェクトの総責任者として金融業・製造業を担当、経営統合や分社化などの局面にて、開発・運用・移行をチームとともに推進。
A1-3 / 15:15-16:00
スポンサ講演
人為ミス撲滅への挑戦 ~NECの作業品質革新事例~
ITがグローバル化し基盤化し高度化した今日、些細な誤作動や人為ミスが重大な社会問題を引き起こ す可能性が高まっています。弊社はデータセンター、IaaS、PaaS、SaaS、アウトソーシングなどのITサー ビスを、長年多くの機関・企業に提供してきました。作業の自動化が格段に進展したクラウドコンピュー ティングでさえも、人為ミスを完全に排除することに成功しているわけではありません。本講演では、NEC のサービス事業部門における作業品質の革新的な向上への取り組みについて、ご紹介します。
講師紹介
  NEC 主席サービス事業主幹
清水 美欧氏 (しみず みおう)
サービス事業部門にてマネジメント標準の開発、管理プロセス設計、IT統制と監査業務に長年従事し、IT サービスの品質管理、情報セキュリティ、コンプライアンス、内部監査に精通。CISA、CIA、システム監査技術者。
B1-3 / 15:15-16:00
itSMF Japan講演
企業変革を支える"Change Management" ~Program / Portfolio managementへの気づき~
再構築プロジェクトがうまくいかない。業務要件の認識が不十分なためである。現在のブジネス・プロセスは現行システム群があって成立しており、経営からの要請に応えようと新機能を盛り込んでも、既存システム群との接点を活かさなければ効果を生めない。開発は開発視点でしか問題を理解できない、運用は現行システム群とのFit/Gap定義に指導的な役割を果たそうとしない。DevOpsをどのようなマネジメント枠組みで考えるべきかを検討してみよう。
講師紹介
  PMI日本支部
神庭PM研究所 所長
神庭 弘年氏 (かんば ひろとし)
運用に繋がらないシステム開発は無いことから、プロマネ側からITIL®に強い関心を払ってきた。現在はフリランスのコンサルとしてプロマネ育成の企画・開発・実施を推進している。
C1-3 / 15:15-16:00
ユーザ事例講演
大規模人事給与SaaSのITSMS認証取得 ~ISMS・QMS認証との統合取得~
株式会社 日立マネジメントパートナーは日立Gr140社22万人向けに人事管理給与計算システムExhumanimateをSaaSとして提供している。2006年の会社設立当時から運用効率、運用品質の改善に注力している。2003年ISMS、2011年ITSMS、2013年QMSの認証を取得した。
3認証の効率的な推進・維持およびITSMS取得時点での最大の課題であった変更管理のプロセス改善およびシステム化を中心に事務局としての視点で報告する。
講師紹介
  株式会社日立マネジメントパートナー 情報セキュリティ統括部
金 基一氏 (きん きいち)
入社(シニア)後、ITSMS事務局の立場で、ITサービスの改善・運用業務に従事
D1-3 / 15:15-16:00
リスクマネジメント研究分科会講演
あなたの会社にRMOありますか? ~リスクマネジメントは働いていますか?~
当分科会では、リスクマネジメントに関する各種フレームワークとITIL®の活用について研究しています。今回の発表では、洗い出されたリスクに対してコントロールする活動に焦点をあて、そこで必要な活動や観点、またその中でRMO(リスクマネジメントオフィス)が果たすべき役割等について、ケースを交えながら解説します。
講師紹介
  株式会社NTTデータSMS 第一サービス事業本部 主任
白井 祐司氏 (しらい ゆうじ)
ITIL®およびISO/IEC20000をベースとしたITSMプロセスの導入、運営、改善に従事。リスクマネジメント研究分科会座長。ITIL®Manager。
講師紹介
  株式会社サンシーシステム 取締役
松田 浩幸氏 (まつだ ひろゆき)
ITIL®をベースにした運用のコンサル・設計・教育、及び運用現場にて管理業務に従事。ITIL®Expert。
講師紹介
  NTTデータ先端技術株式会社 研修グループ グループ長
金田一 啓史氏 (きんだいち ひろし)
ITSMやSecurity、TERASOLUNA等の研修講師として従事。NTTデータGのRB(Relationship Builder)として情報発信も行う。
A1-4 / 16:15-18:00
パネルディスカッション
ビッグデータ活用に向けた、これからのシステム運用とは
パネリスト
リクルートテクノロジーズ ITソリューション統括部 ビッグデータ部 ビッグデータ1グループ 
兼ITソ リューション2部 グループマネジャー 菊地原 拓 氏
itSMF Japan副理事長 西野 弘 
日経情報ストラテジー編集長 小林 暢子

モデレータ
日経BPイノベーションICT研究所 所長 桔梗原 富夫 
B1-4 / 16:15-17:00
スポンサ講演
クラウド運用サービスにおける継続的サービス改善の実践
現在、顧客企業へ提供中のクラウド運用サービスに対し、継続的なサービス改善として、どのように現行の課題を抽出し、その解決に取り組んでいるのか、当社での具体的な事例に基づきご紹介します。
講師紹介
  日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
小池 雄三氏 (こいけ ゆうぞう)
ネットワークインフラの設計、構築、運用管理のスペシャリストとして、顧客へのサービス提供、及び提案活動を行っている。
講師紹介
  日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
伊藤 友美氏 (いとう ともみ)
商社向けインフラ運用業務に従事し、運用管理担当としてプロセス改善活動に 取り組む。今年からは新規運用サービス開発に携わり、ITIL®プロセスの運用 設計業務を担当。
C1-4 / 16:15-17:00
itSMF Japan講演
【満席】
クラウドコンピューティングとITIL® 的ソーシングのすゝめ
~『借りぐらし』世代の反復的ソーシング・ライフサイクル。
『私たちは、そう簡単に滅びたりしないわ!』~
[会報誌アワード最優秀賞]
クラウドコンピューティングは依然として高い市場成長の継続が予測され、より柔軟なアウトソーシングを実現する環境を企業に提供しています。本講演では、今後のIT部門のあり方について、ITIL®とソーシング方法論の相互補完などの効果的な活用や、反復的ソーシング・ライフサイクルの導入を提言します。
講師紹介
  株式会社シグマクシス マネージャー
小澤 一友氏 (おざわ かずとも)
SIerにおけるシステム開発/保守/運用構築などの経験を経て、IT関連のコンサルティングに取り組む。ITSM運営組織とソーシング管理研究分科会副座長。ITIL® V2 Manager / V3 Expert Certificate、PMP。
D1-4 / 16:15-17:00
プロセス・アクティビティ相関研究分科会講演
【満席】
ITIL®プロセスの実務適用を促進!!  
~日本発!! ITIL®(2011)プロセス補完ガイドつかってみました~
当分科会では、コアブックで読み取ることが難しいプロセス間の連携について、インプットとアウトプットを可視化したマトリクスを整備することで、プロセスの連携と理解を促進するインプリメントガイドを研究しています。今回の発表では、サービスデザイン、サービストランジションの領域に対して、研究成果として作成したマトリクスの活用についてケースを使って説明します。
講師紹介
  伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 サービスコンサルティング部 部長代行
不破 治信氏 (ふわ はるのぶ)
2003年よりITIL®関連のサービスに従事、現在はクラウドサービス、インフラアウトソーシングサービスの企画開発、サービス導入・提供業務を担当。ITIL® Manager、ITIL® version 3 Expertの資格を保有。
講師紹介
  TIS株式会社 フィナンシャル基盤ソリューション第2部 主査
坂田 晃一氏 (さかた こういち)
データセンターや顧客先常駐など様々な立場で金融業界向けの運用管理業務へ長年従事し、現在はインフラ系サービス開発やクラウド基盤の品質維持を担当。
講師紹介
  日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 サーバ運用SME
松谷 実氏 (まつや みのる)
ユーザ企業業務システムのプライベートクラウド運用PMとして、社内ではいち早く運用のフレームワークにITIL®を導入、サーバ運用のSMEとして認定されている。
B1-5 / 17:15-18:00
itSMF Japan講演
ISO/IEC20000 の最新動向とマネ ジメントシステムの統合化について
ITサービスマネジメントの国際規格であるISO/IEC 20000を審議している合同専門委員会ISO/IEC JTC 1/SC 40/WG 2での最新動向とともに、国際マネジメントシステム規格(MSS)共通要素への統合化に向けた展望についてご紹介します。
講師紹介
  JIPDEC情報マネジメント推進センター センター長
高取 敏夫氏 (たかとり としお)
ISMS/ITSMS/BCMS適合性評価制度の普及啓発活動を通じて、産業界におけるITサービスマネジメントシステムの導入に貢献している。
C1-5 / 17:15-18:00
itSMF Japan講演
逐次通訳
BiSLフレームワーク入門 -IT部門は「クルマを作るだけ」じゃない。ビジネスの目的地までナビしよう!
近年USやヨーロッパにおいて注目されている「BiSLフレームワーク」は、ビジネス部門によるITへの需要と利用の側面から、効果的なITサービスマネジメントのあり方を定義している。それはIT部門の価値を高め、ビジネスに貢献し、よりよい協業と成功につなげるためのガイダンスを提案する。本講演では、「BiSLフレームワーク」の提供元ASL BiSL財団でフレームワークの開発に携わった展開責任者が、直接その意義とメリットを解説する。
講師紹介
  ASL BiSL Foundation IT Paradigmologist
Mark Smalley氏
ASL BiSL財団 グローバル展開責任者。ITサービスマネジメントのコンサルタントとして活動した後、新たなフレームワーク(ASLおよびBiSL)によるITサービスのパラダイム変革を世界各国で講演している。IT Paradigmologist(ITパラダイム研究者)。
D1-5 / 17:15-18:00
ITSM導入CSF研究分科会講演
【満席】
ITSM導入の日本固有の壁を乗り越えろ! ~見えてきた「日本的」組織に対するCSFの勘所~
私たちは、「日本的」組織で使えるCSF及びその考え方について仮説を構築し、実企業へのインタビューを実施し検証してきました。
また、ITIL®に記載されているCSFを、日本でもっと有効に活用するための提言をまとめました。
ITSMの導入を成功させるための実践的なCSFをストーリー仕立てでわかりやすく解説します。
講師紹介
  JBSテクノロジー株式会社
コアテクノロジーセンター ナレッジベースユニット マネジメント推進コンサルタント
小関 陽介氏 (おぜき ようすけ)
運用の現場を経験後、ITIL®マネージャ資格取得を機に運用現場やSIプロジェクトにおける品質改善のコンサルティング及び品質管理に従事。ITIL®Expert
K-1 / 10:30-17:00
教育研修①(24名)
企業の成長戦略を加速させるITIL®ファンデーション研修
~コンファレンスのお土産にITIL®はいかがですか~
株式会社フェス

株式会社フェスはITサービスマネジメントについて常に新しい取り組みにチャレンジしている会社です。お客様からご好評いただいているITIL®ファンデーション研修をコンファレンスに合わせて特別に1日バージョンでご提供させていただきます。

講演を聞いてITサービスマネジメントの現状を知り、EXPOで必要な情報を収集し、フェスの研修でITIL®の知識を獲得する…そんな充実した2日間にしてはいかがでしょうか。

K-2 / 10:30-17:00
教育研修②(24名)
最新2コースのピックアップ研修:「リーンIT」「ソーシング・ガバナンス」
日本クイント株式会社
日本クイントでは、"Beyond ITIL® ~ITIL® を越えて~" をキーワードに、 ITIL®を理解/実践されている皆様へ、以下の2コースを提供しています。
◆リーンITファンデーション
◆SGF(ソーシング・ガバナンス・ファンデーション)
今回はこの2つのコース(実際は2日間の試験つきコース)の1/4をそれぞれ提供します。
【特典】正式なコースへのお申込の際には、コース金額の約1/4に相当する 32,000円(税別)〔今回の一般参加費に相当〕を割り引いた金額でご注文いただけます。
~コース紹介~
◆リーンITファンデーション
トヨタ生産方式で有名な「リーン」と、「シックスシグマ」の考え方をITサービスの分野に適用する手法をまとめた「リーンIT」について、その概念と手法を紹介するコースです。
◆ソーシング・ガバナンス・ファンデーション(SGF)
アウトソーシング・プロジェクトの進め方と、アウトソーシングした後のガバナンス(統制)の取り方についてまとめられたフレームワークを元にしたコースです。
※どちらのコースも、APMG認定の試験(日本語)&資格付きです。但し、今回のセッション(itSMF Japanコンファレンス内の教育セッション)には、試験は含まれません。

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