 13:35〜14:20 最新動向!ITIL® v3への洞察 |
 |
 |
 |
昨今、注目度が高まっているITIL v3。はたしてITIL v3はどのようなものなのか?v3のメリットは?v2とv3の違いは?ITILリフレッシュプロジェクトのアドバイザリ・グループでv3開発の主導的立場であるRobert Stroudが来日し、v3の特徴やv2の活動との整合性などを皆様にお伝えします。 |
 |
CA, Inc. Director of Brand Strategy, Service Management ロバート・ストラウド氏 |
 |
講演者紹介 CAにてサービスマネジメントのエヴァンジェリストを担当し、ブランド戦略立案に従事。ITILやCOBITの執筆活動にも貢献。 | |
 14:35〜15:20 ITサービスの顧客満足度向上に向けて 〜サービスレベル管理を実現するためのITシステム運用現場の意識改革〜 |
 |
 |
 |
ITサービスの提供における顧客満足度向上への取り組みについてご紹介いたします。私どもは、ITサービスを提供するのは「人」であり、人材の観点なくしてITIL活用はできないと考えております。顧客満足度の向上のためにはサービスレベル管理の考え方と、それを実践する人材の意識改革が欠かせません。特にITシステム運用の現場では、正常動作が当たり前であり、長年減点法で評価されてきました。ITシステム運用をITサービスとして、如何に加点法としていくかのアプローチを御紹介します。 |
 |
株式会社ビーエスピーソリューションズ ITサービスマネージメントグループ マネージャー 藤原 達哉氏 |
 |
講演者紹介 メーカー、ユーザ、ベンダなどを経て、現職。様々な立場での経験を活かし、システム運用現場におけるITILを活用した各種ソリューションを展開。itSMF Japan SLA分科会メンバ。 | |
 |
 16:05〜16:50 ITIL®を効果的に導入し、真のITサービス導入による効果をもたらすために、企業は何をなすべきか 〜日本企業がITIL®を導入する際に留意すべき重要なポイント〜 |
 |
 |
 |
ITサービスマネジメント(ITSM)を取り巻く状況は、漸くその目的やこれを企業が導入する意義についての市場啓蒙・認知の段階、先進企業が積極的に導入する段階から、内部統制の追い風も手伝い、多くの企業がその導入を真剣に考え始め、あるいは導入が避けられない段階へと移ってきました。一方で、ITSMを効果的にかつ適切に導入するための具体的な方法論についてご質問を頂くことが増えてきているのが昨今の現状です。
本セッションでは、プロシードが提唱する「ITライフサイクルマネジメント」における知見や、ITSM導入コンサルテーションにおける豊富な経験、ITILv3の主要執筆メンバー(Vernon Lloyd氏)を擁する当社パートナーの英国FoxIT社が世界規模で培ってきたコンサルテーションの経験をもとに、これからITSMを導入される企業様に役立つ、導入における留意点とその対策を分かり易くご説明致します。 |
 |
株式会社プロシード ITSM事業部 事業部長 中原 嘉樹氏 |
 |
講演者紹介 国内SIerでの業務アプリケーション開発・システムコンサルテーション、外資系企業内情報システム部門マネジメントの職務を経て、現在プロシードにてITSM導入コンサルテーションに従事 | |
|