 17:05〜17:50 ITガバナンス研究分科会活動報告 IT統制におけるITIL®/ISO20000の有効性について |
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| 今年に入り、金融商品取引法に係わる内部統制報告制度の適用に向け、実務上の指針としての「実施基準」、IT統制のガイドラインとしての「システム管理基準追補版」が発表され、企業の取り組みも本格化している。当分科会では、昨年の研究をより具体化し、ITIL®/ISO20000が内部統制/ITガバナンスに対して有効なフレームワークになり得るという観点で研究を行ってきた。本講演では、システム管理基準追補版のIT統制目標に対してITIL®/ISO20000の有効性を評価した研究成果を発表する。 |
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エクセディア・コンサルティング株式会社 シニアコンサルタント 鈴木 広司氏 |
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講演者紹介 製造業、コンサルティングファーム等を経て現職。主としてITマネジメントコンサルティングを提供。ITコーディネータ、技術士(情報工学部門)、システム監査技術者。当分科会座長。 |
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エヌシーアイ総合システム株式会社 企画管理部長 中村 究氏 |
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講演者紹介 新日鉄ソリューションズ(株)在職中にISO20000認証取得プロジェクトを推進。国際審査員登録機構(IRCA)ISO9000、ISO27001審査員補。 |