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第四回 itSMF japan コンファレンス お問合せ 報道関係者の方 ENGLISH
開催概要
プログラム
1日目 2日目
コンファレンスお申込み セミナのご紹介 セミナ会場のご案内 来場のご案内 同時開催 itSMF Japan EXPO 2007
1日目
午前 基調講演など
スポンサ1 スポンサ2 スポンサ3 ユーザ事例 itSMF itSMF
2日目
午前 特別講演など
スポンサ1 スポンサ2 スポンサ3 ユーザ事例 itSMF itSMF
2-D1
13:35〜14:20
ユーザ事例講演
ITIL®がナンダ、ISO20000がナンダ、ITサービスマネジメントは会社に応じて・・
ビジネスのシステムへの依存度が高まる中で、システムの安定稼動やセキュリティの確保・維持、そのマネジメントの成熟度を今までの延長線ではなく飛躍的に高めていく必要が生じている。そう言った中で「ITILの導入」、「ISO20000の取得」が目的化され、導入すれば、取得すればと言う期待感も生じている。これらのフレームワークや制度は、如何に活用することが大切で、それに全て合わせる必要は無いと思われる。今日的な「リスク管理ベースのITサービスマネジメント」について、ITILやISO20000の活用状況を含め東京海上日動システムズの取組状況をお話する。
東京海上日動システムズ株式会社
常務取締役
島田 洋之氏
講演者紹介
1975年、東京海上火災保険株式会社入社。情報システム部門・経営企画部門・米国NY駐在勤務を経て、2001年から東京海上日動システムズに勤務。ホスト・オープン系システム開発、IT戦略、事業戦略等の企画・推進等を経験。その後、システム運用の分野でSLM確立、ITIL等の実装にて運用品質向上、業務運営適正化を推進。
2-D2
14:35〜15:20
ユーザ事例講演
〜 ITIL®導入(実装)への挑戦 〜
ITシステムに携わっている我々の業界では、ITIL®に対する関心が急速に高まってきている。当社のコアビジネスの一部を担っているシステム管理業務や運用管理業務においてもユーザよりITIL®技術者の育成を求められるケースも少なくない。しかし、直接ビジネスに関係ない社内の情報システムに対する関心は全く皆無といっていい程の状況である。このような状況から現在活動中のITIL®導入(実装)に向けた事例を苦労話や失敗談を交えて紹介します。
中央コンピューター株式会社
事業推進本部営業開発グループ/マネージャー
礒野 親男氏
講演者紹介
中央コンピューターにおけるITIL適用推進会議のリーダー。昨年度より活動を開始し、現在実装に向けて活動中。
2-D3
16:05〜16:50
ユーザ事例講演
データセンターのITIL®実践論(計画編)
近年、多くの企業ではコンプライアンスの効いた運用サービスの提供が困難になっているため、ビジネスプロセスをそのままアウトソースする傾向が強まっている。当社は川崎重工業株式会社のIT基盤の運用が責務であるが、他社データセンターと同様にアウトソースの需要増に伴い、運用ビジネスが急激に拡大している状況にあり、近年ITサービスを継続的に改善するための包括的なフレームワークとして注目されているITILの実装に着手した。しかし、問題はいかに効率的かつ効果的に実行するかである。 一般的に、ITIL実装は「サービスデスク」などから部分的に実行する例が多いが、「モグラ叩き状態」を打開するには「変更管理」を達成して最大効果が期待できると考え、これを当面の達成目標とした。「構成管理」「インシデント管理」「問題管理」は「変更管理」のためのお膳立てとして取組み、でき栄えをよく欲張らずできるところから着手した。
ベニックソリューション株式会社
IT基盤本部明石センター/グループ長
竹安 功次氏
講演者紹介
1994年 川崎重工業株式会社入社 現在 ベニックソリューション株式会社 IT基盤本部 明石センター サービス企画グループグループ長 ITIL推進リーダー。システム経験年数 11年。
2-D4
17:05〜17:50
ITガバナンス研究分科会活動報告
IT統制におけるITIL®/ISO20000の有効性について
今年に入り、金融商品取引法に係わる内部統制報告制度の適用に向け、実務上の指針としての「実施基準」、IT統制のガイドラインとしての「システム管理基準追補版」が発表され、企業の取り組みも本格化している。当分科会では、昨年の研究をより具体化し、ITIL®/ISO20000が内部統制/ITガバナンスに対して有効なフレームワークになり得るという観点で研究を行ってきた。本講演では、システム管理基準追補版のIT統制目標に対してITIL®/ISO20000の有効性を評価した研究成果を発表する。
エクセディア・コンサルティング株式会社
シニアコンサルタント
鈴木 広司氏
講演者紹介
製造業、コンサルティングファーム等を経て現職。主としてITマネジメントコンサルティングを提供。ITコーディネータ、技術士(情報工学部門)、システム監査技術者。当分科会座長。
エヌシーアイ総合システム株式会社
企画管理部長
中村 究氏
講演者紹介
新日鉄ソリューションズ(株)在職中にISO20000認証取得プロジェクトを推進。国際審査員登録機構(IRCA)ISO9000、ISO27001審査員補。
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