12:45〜13:15 (30分) IT全般統制を実現するSenju Family |
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J-SOX対応の一つの手段として考えられているIT全般統制。しかし、IT全般統制の真の目的は「IT価値の向上」です。IT全般統制で本当にIT価値の向上を実現できるのか?具体的の方法は?NRIが提供するITIL/ISO20000/CobiTを包含したフレームワークであるSenju Service Management Framework(SSMF)やSenju Family製品を通じたIT全般統制によるIT価値の向上を、実践的な手法でご紹介いたします。 |
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株式会社野村総合研究所 千手・アウトソーシング営業部 應和 周一氏 | |
13:30〜13:45 (15分) ITサービスマネジメント・IT運用改善を推進するITIL®と現場力 |
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ITIL活用の初期段階においては、現状のIT運用業務との並行活動など、さまざまな問題が「壁」となって推進を妨げます。このセミナーではお客様のITIL活用事例を通じて、初期段階における推進のポイントと現場力の重要性、そしてITILを活用したIT運用の業務改善支援サービスである日本CAの「ITIL活用支援コンサルティングサービス」についてご紹介いたします。 |
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日本CA株式会社 ソリューション技術本部 シニアコンサルタント 芝村 龍太氏 |
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14:00〜14:15 (15分) 人材育成サービスのご紹介 〜高品質なITサービスを提供するために〜 |
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ITサービス(システム運用)を、利用者に提供するのは「人」であり、人の育成なくして高品質なサービスを提供することはできません。私どもは、長年システム運用分野における各種人材育成ソリューションをご提供しています。このノウハウを活かし、ITILを活用するための人材育成サービスを御紹介いたします。 |
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株式会社ビーエスピーソリューションズ ITサービスマネージメントグループ リーダー 庄司 憲氏 | |
14:30〜14:45 (15分) ITIL®サービスデスクで高品質なシステム運用プロセスを実現! 〜JP1/Integrated Management-Service Support〜
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統合システム運用管理JP1は、効率的なシステム運用の環境を管理者に提供します。JP1は従来よりITIL®の各プロセスを支援する仕組みを提供してきましたが、新バージョンJP1 V 8.1では、問い合わせ窓口の一本化や、運用プロセスの改善に欠かせない、サービスデスク(JP1/Integrated Management - Service Support)をご提供します。今回はJP1を使った、高品質なシステム運用プロセス実現についてご紹介致します。 |
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株式会社 日立製作所 ソフトウェア事業部 JP1販売推進センタ/主任技師 天野 茂氏 | |
15:30〜15:50 (20分) ITIL®ツール導入の勘どころ 〜Systemwalker導入事例を中心に〜 |
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統合運用管理ソフトウェア「Systemwalker」の導入事例をモデルに、ITILツールの導入を成功に導くための勘どころと、Systemwalkerの導入効果をご紹介いたします。 |
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富士通株式会社 システムマネージメントミドルウェア事業部第4開発部 櫻井 明彦氏 | |
16:15〜16:30 (15分) ITIL® Ver.3 対応サービス |
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ITIL Ver.3対応サービスを中心に紹介。ISO20000対応、COBIT対応サービスも説明予定。 |
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株式会社プロシード ITSM事業部 シニアコンサルタント 山元 一孝氏 |
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13:35〜14:20 (45分) 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) ITスキル標準におけるITサービスマネジメントの明確化 |
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ITスキル標準は、経済産業省が2002年12月の公開以来、情報サービス産業をはじめとする各企業において普及が進んできた。2006年10月には従来の運用系の職種「オペレーション」を見直して、時代のニーズに沿った職種「ITサービスマネジメント」を新たに設けた。企業での要員育成の実際を考慮した「ITサービスマネジメント」とは何かを明確にする。 |
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株式会社野村総合研究所 システムマネジメント事業本部 運用設計開発部 グループマネージャー 清水 健氏 |
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講演者紹介 サーバー系のデータセンター運用を中心としたシステム運用アウトソーシングの諸活動に携わり、現在は共通運用基盤の整備適用推進が主なテーマです。 | |
14:35〜15:20 (45分) 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) IT内部統制におけるSLAの活用 |
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| 日本版SOX法への対応に向けて、企業の内部統制を支える情報システム、IT全般統制のプロセス/内容、制御すべき項目などを整理することが求められています。そのための統制方法例をまとめた「IT内部統制の為の統制項目表」、さらにITサービスに係わるリスクの可視化およびその統制手段としてのSLAの活用方法をまとめた「ITサービスリスク/SLAマトリクス」を、その活用方法も含めてご紹介します。 |
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株式会社 富士通総研 第三コンサルティング本部内部統制事業部/マネージングコンサルタント 斎藤 弘志氏 |
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講演者紹介 富士通総研 第三コンサルティング本部にて、ITガバナンス・内部統制などのコンサルティング活動に従事。JEITA SLA/SLM専門委員会委員長としてSLAの普及を推進。 |
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日本電気 株式会社 マーケティング本部/グループマネージャー 川井 俊弥氏 |
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講演者紹介 NECマーケティング本部にて、内部統制・セキュリティ・アウトソーシング・情報活
用・Web2.0などのソリューションに関するマーケティングを統括。昨年度からJEITA「IT内部統制専門委員会」委員長を務める。 | |
16:05〜16:50 (45分) 社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS) ITユーザー系企業のITサービスマネジメント強化への取組 〜JUASシステム運用研究会2007年度の取組状況〜 |
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| 世の中では、ITILだ!、COBITだ!、J-SOX対応だ!と騒がれていますが、これまで粛々と実施してきたシステム運用をすぐに大胆に変革することは、なかなか難しい。しかし旧来のシステム運用スタイルを確実に着実に、早急に変革していかないとシステム部門の存在意義を失いかねない。こう言った状態で私たちは、今何をどうすべきか・・・JUASシステム運用研究会2007年度の取組状況をお話します。 |
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新日本石油株式会社 経営管理第2本部情報システム部部長 JUASシステム運用部会副部会長 島田 正志氏 |
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講演者紹介 1979年入社後、石油会社の業務システムアプリケーショ
ン開発に従事し、現在はシステム企画担当。 | |
17:05〜17:50 (45分) サービスに対する学問的取り組み「サービスサイエンス」の紹介 |
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| 近年、米国および欧州の大学を中心に、サービスを科学の対象と捉え、例えばシミュレーション技術やエンジニアリング技法などの科学的手法用いて、サービスに関する問題を解決し、サービスの生産性向上やイノベーションを推進するなど、サービスの研究の主眼とする新しい複合学問分野へチャレンジが始まっている。その勃興の背景と、国内外の研究や取り組みについて紹介する。 |
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 亀岡研究室 LA 鎌田 伸尚氏 |
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講演者紹介 GATIC Japan フェロー。外資系金融機関を経て、現職。サービスイノベーションを研究テーマとしている。著書に「サービスサイエンス」(共著) | |
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※プログラムは変更になる場合がございます。 ご了承のほどよろしくお願いいたします。 |
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※講演・セミナの録音、写真、ビデオ撮影などは 一切禁止させていただきます。 |
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