2008年7月30日(水)〜7月31日(木)、東京ミッドタウン(六本木)にて第五回 itSMF Japan コンファレンスを開催いたしました。
今年度は基調講演、特別講演、ユーザ事例講演、itSMF講演、分科会活動報告、スポンサ講演のほか、研修試験トラックとして、ITIL®V3 ファンデーション ブリッジの日本語による研修コースと試験を実施、合計 45 セッションに 約1,000 名ご参加いただきました。

参加者アンケートでは、各講演とも高い評価を頂き、特にシャロン・テーラー氏、青山学院大学大学院 八田氏の講演は大変好評でした。
参加目的では、「情報の収集のため」のご回答が多く寄せられ、次回取り上げて欲しいテーマでは、昨年度と同様に「ITIL® v.3」のご回答が多く、ITIL® v.3への関心の高さを再認識いたしました。 また、ITサービスマネジメントについての導入効果では「効果あり」のご回答が57%という結果となり、各企業においてITサービスマネジメントの導入効果がより明確になっている結果となりました。 |
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参加者の方々から多数のご意見・ご感想を頂戴し、IT サービスマネジメントへの関心の高さ、取り組みへの熱意を実感いたしました。
itSMF Japan として日本における IT サービスマネジメントの研究・啓発・普及促進に向け、一層努力をしてゆく所存です。
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