2008年2月15日(金)に第14回セミナをアクスネッツ梅田(4F B+CDルーム)にて開催いたしました。
第14回セミナは関西地区、大阪にて「ITIL® V3のご紹介」をご用意いたしました。本セミナでは、会員の皆様へのアンケート調査結果からも最も関心のあるトピックとして挙げられておりますITIL® V3のService Strategyに注目した講演や、ITサービスマネジメント資格、今後の展望を紹介いたしました。また、参加者へのアンケートでは「新しい視点が聞けた」「試験、資格の内容が理解できた」等、高い評価を頂きました。
◇日 時:2008年2月15日 14:00〜16:50
◇場 所:アクスネッツ梅田(4F B+CDルーム)
◇参加者:73名
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SMF Japan 第14回セミナ
14:00〜
14:15
ご挨拶
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SMF Japan 理事
藤井 英男 氏
14:15〜
15:25
『ITIL® v3-Service StrategyにみるITIL®の新たな挑戦』
BMC ソフトウェア
株式会社
松本 浩彰 氏
本講演では、ITIL® v3 の全体概要を紹介した上で、5刷の書籍のうち特に Service Strategy について注目して解説します。Service Strategy が提唱する、ビジネス成果に対するITサービスの価値評価という概念を中心に、今後の課題を掘り下げます。
休憩 (10分)
15:40〜
16:50
『ITIL®プロフェッショナルのための今後の資格: V3、ISO20000その他の資格』
EXIN Japan
中川 悦子 氏
谷 誠之 氏
ITIL®のVersion Upに伴い、Version3の新たなスキームについて最新情報をシェアいたします。その他、ITIL®にちなんだISO20000、MOFなどのプロフェッショナル資格についても言及します。
※会員専用ページにて、講演資料を公開をしております。
会員専用ページ