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itSMF Japan 第65回セミナ

特定非営利活動法人itSMF Japanでは2018年3月2日(金)、第65回セミナを東京で開催いたします。
今回のセミナでは、「DevOps」にフォーカスし、ITサービスマネジメントをふまえた事例と活用例を3つの講演にてご紹介します。
奮ってご参加ください。


■開催概要
 開催日2018年3月2日(金)
 時 間13:20〜16:45 受付開始 13:00〜
 会 場ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)1階 Room C こちら
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口から徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口直結
 定 員150名(申込先着順)
 参加費itSMF Japan会員無料   一般 3,000円(受付にて現金支払い)
 主 催特定非営利活動法人 itSMF Japan


■プログラム
itSMF Japan 第65回セミナ
時間講演タイトル講演者/講演内容
13:20〜
13:30
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長 富田 修二
13:30〜
14:30
Project SKY 〜最先端技術でDevOpsを実践!〜 NTTコミュニケーションズ株式会社
水谷 祥史氏 大西 健司氏
1)「DevOps基盤の内製構築」の事例紹介(水谷氏)
スピード開発と運用の極限を目指すProject SKY。その目的、構成、機能等を紹介します。

2)「各システム開発/運用でのDevOps実践」の事例紹介(大西氏)
既存のアプリケーション開発グループから独立し、DevOps基盤「SKY」を活用。複数システムのインフラから各種ツール等の適用を一手に実施する新チームによるスピード開発(構築)挑戦の現場の成果と、直面する課題を紹介します。
14:30〜
15:30
次世代型統合開発プラットフォームの構築・活用によるDevOps実践事例 NTTコムウェア株式会社 加藤 稔氏
昨今のITシステム開発は,そのシステムが生み出すビジネス価値に着目し、顧客とのつながりを重視するSoE (Systems of Engagement) 開発に注目が集まっています。NTTコムウェアでは、社内85%以上のプロジェクトが利用する統合開発プラットフォームをSoEに対応させるとともに、SoEに不可欠なフィードバックサイクルであるDevOpsの取り組みを行なっています。
本講演では、次世代型統合開発プラットフォームの構築・活用によるDevOps適用事例をもとに、DevOps導入・実践に伴う課題と解決策をご紹介します。
休憩 (15分)
15:45〜
16:45
DevOpsアプリケーション運用の自動化
〜RPA/RBA活用のポイント〜
日本アイ・ビー・エム・システムズ・エンジニアリング株式会社 伴 俊秀氏
DevOpsの実践は、ITSMの観点では、サービストランジションにおける開発とテスト、変更とリリースのツールを使った高速化です。アプリケーションのビルド、テスト、デプロイの自動化や、インフラ構築の自動化がポピュラーですが、昨今話題のRPA/RBA (Robotic Process Automation/Run Book Automation) を利用することで、DevOpsアプリケーションに関する日々の運用やインシデント対応も自動化し、本番リリース後のサービスレベル向上に貢献できます。本セッションでは、RPAによるデスクトップ操作の運用自動化とRBAによるタスク運用自動化の仕組みと実例を紹介し、ユースケースを通してDevOpsアプリケーション運用へのRPA/RBAのポテンシャルを示します。
※講演者、講演内容等変更になることがございます。予めご了承ください。

itSMF Japan会員の皆様お申込み方法
会員の皆様は、右上の会員専用ページのタグからログインしてお申込みください。

■一般の皆様お申込み方法



は必須項目になりますので記入漏れがありますとエラーになります。
 必ず選択かご記入をお願いいたします。
※定員になり次第、締めきりさせていただきます。お早めのお申込みをお薦めいたします。
※お申込時に発行される受付メールが受講票となりますので、印刷して受付に必ずご提示ください。


【講演資料の事前印刷のお願い】
講演資料は、会場では配布いたしません。
お申し込みをいただいた方には、講演資料のリンク先をお送りいたしますので(2月23日を予定)、
大変お手数ですが、事前にダウンロードしてセミナ会場にお持ち下さいますようお願いします。
※事務局からの資料送付に関するメールが届かない場合はご連絡ください。

itSMF Japan第65回セミナ参加レポートの執筆者募集
このセミナに参加された皆様のご意見・ご感想をitSMF Japan会員に向けて発信していただける方を募集しています。
・レポート内容
A4サイズ1〜2枚(1000〜2000字)にて参加されたセミナのレポート(内容、感想、活用方法など)。
(レイアウト・デザイン等の編集は事務局が行い、執筆者の方に校正していただきます)。
提出していただいたレポートは審査を行い、itSMF Japan会報誌に掲載させていただきます。
・謝礼
投稿を採用させていただいた方には、下記謝礼を進呈いたします。
 会員の皆様 itSMF Japanにて扱っている日本語書籍 1冊進呈(PDF書籍、英語書籍を除く)。
あるいは、QUOカード(5,000円)
 一般の皆様 itSMF Japan個人会員資格を無償で一年間譲与させていただきます。
(会費期間は投稿が掲載された会報誌の発行日から一年間となります)。
・問い合わせ先
詳細のお問合せはitSMF Japan事務局info@itsmf-japan.org までご連絡ください。
応募締切は3月9日(金)です。皆様のご応募をお待ちしております。

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