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itSMF Japan 第11回セミナ


2007年3月13日(火)に第11回セミナを新阪急ビル12F 会議室2にて開催いたしました。
第11回セミナは関西地区、大阪にて、ITIL®中級者向けのコースをご用意いたしました。本コースは、ISO20000やJ-SOX法の現状と対応およびITIL®リフレッシュプログラムの動向に関するitSMFJapan取組みの紹介を致しました。また、過去のセミナアンケートでご要望が高かった「ユーザ事例」のご紹介と「ITサービス財務管理」に関するプロセスの概要とITサービス提供に関する請求および課金に関する基礎を解説致しました。
itSMF Japan 第11回セミナ
◇日 時:2007年3月13日 13:30〜17:00
◇場 所:新阪急ビル12F 会議室2
◇参加者:82名
itSMF Japan 第11回セミナ
13:30〜
13:40 
ご挨拶 itSMF Japan 理事
滝沢 芳春 氏
13:40〜
14:40 
itSMF Japan 講演>
『ITサービスマネジメントの新潮流』
--ISO20000、J-SOXへの対応とITIL®新改訂概要--
itSMF Japan 理事
西野 弘 氏
ITサービスマネジメントの重要性がますます高まる中、今年から本格的な認証がスタートするISO20000やJ-SOX法の現状と対応について、ITIL®リフレッシュプログラムの動向を交えて解説するとともに、itSMF Japanとしての取り組みについてご紹介します。
休憩 (10分)
14:50〜
15:50 
<ユーザ事例講演>
『情報システムを支える「4つの標準」』
〜ゼロ障害への挑戦〜
東レ株式会社
森田 義広 氏
ITシステムはますます多様化・複雑化し、それに伴い様々なリスクが顕在化してきている。東レの情報システム部門では、リスクの低減を図るため「4つの標準」を制定し、後手に回らない運用に取り組んでいる。今回はその1つであるITILを 活用した「運用標準」に焦点を当て、「ゼロ障害への挑戦」の取り組みについて紹介します。
休憩 (10分)
16:00〜
17:00 
<ITサービスマネジメント
教育研修>

『ITサービス財務管理』
日本クイント株式会社
三浦 重郎 氏
ITサービスの財務管理プロセスは ITサービス提供組織にとって重要なビジネス基盤ですがややもすれば、苦手意識が働き、馴染めないでいる事も見受けられます。このプロセスの概要を整理すると共に、新たに ITサービス提供を提案する場合や複数年の中でコストを改善していく場合、課金と請求など、適正なビジネスとしての ITサービス提供を行うための基礎を整理します。
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