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itSMF Japan 第13回セミナ


2008年1月23日(水)に第13回セミナをベルサール西新宿(8F ROOM 4)にて開催いたしました。
第13回セミナは、ITIL®をベースにITサービスの効果的、効率的な運用管理を目的とした認証制度ISO20000を中心としたテーマで実施いたしました。まず国際標準規格ISO/IEC20000の概要と利用法、動向を説明して頂き、その活用事例としてITIL®、ISO20000の取組状況を紹介致しました。また、参加者へのアンケートでは「最新動向が分った」「活用事例が参考になった」等、高い評価を頂きました。
itSMF Japan 第13回セミナ
◇日 時:2008年1月23日 13:30〜16:50
◇場 所:ベルサール西新宿(8F ROOM4)
◇参加者:136名
itSMF Japan 第13回セミナ
13:30〜
13:40 
ご挨拶 itSMF Japan 理事
深瀬 正人 氏
13:40〜
15:10 
『ITサービスマネジメント国際標準規格ISO/IEC 20000の概要と改訂・拡充動向』 マイクロソフト株式会社
小泉 浩 氏
ITサービスマネジメントの国際標準規格であるISO/IEC 20000 part1, part2の概要と利用法をご紹介します。あわせて、現在改訂作業中のpart1, part2ならびに新規作成中のpart 3, part4, part 5の動向をお知らせします。
休憩 (10分)
15:20〜
16:50 
『ITSM成熟度向上のためのITIL・ISO20000の活用!』 東京海上日動システムズ株式会社
島田 洋之 氏
ビジネスのシステムへの依存度が高まる中で、ITに係わるマネジメントの成熟度を今までの延長線ではなく飛躍的に高めていく必要が生じている。今日的な「リスク管理ベースのITサービスマネジメント」について、ITILやISO20000の活用状況を含め東京海上日動システムズの取組状況をご紹介します。
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