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itSMF Japan 第17回セミナ


2008年10月29日(水)に第17回セミナを梅田センタービル(16F 会議室H )にて開催いたしました。
第17回セミナは関西地区、大阪にてITIL® V3についてご紹介いたしました。 まず始めに、教育コースとしてITIL® V3のサービスライフサイクル・アプローチに基づいたプロセスの概要を「ITIL® V3の進化とサービスライフサイクル」にて紹介いたしました。また、「ITIL® V3資格アップデート並びにISO/IEC20000資格スキーム」と、第五回 itSMF Japan コンファレンスにて好評だったユーザ事例講演「データセンターのITIL®実践論(実践編)」を講演いたしました。 参加者へのアンケートでは「ITIL® V3の全体像がよくわかった」「実践の状況がイメージできた」等、高い評価を頂きました。
itSMF Japan 第17回セミナ
◇日 時:2008年10月29日 13:30〜16:40
◇場 所:梅田センタービル(16F 会議室H )
◇参加者:63名
itSMF Japan 第17回セミナ
13:30〜
13:35 
ご挨拶 itSMF Japan 理事
荒本 和彦 氏
13:35〜
14:45 
<教育コース>
ITIL® V3の進化とサービスライフサイクル』
日本ヒューレット・
パッカード株式会社
金田 幹也 氏
ITIL® V3のサービスライフサイクル・アプローチに基づいたプロセスの概要を解説します。また、ITIL® V3がITIL® V2からどのように進化したのかという点についてもご紹介します。
休憩 (15分)
15:00〜
15:20 
ITIL® V3資格アップデート並びにISO/IEC20000資格スキーム』 EXIN JAPAN
中川 悦子 氏
ITIL® V3の資格とISO/IEC20000の資格についての最新情報をご紹介します。
15:20〜
16:40
<ユーザ事例講演>
『データセンターのITIL®実践論(実践編)』
ベニックソリューション
株式会社
竹安 功次 氏
1年以上にわたるITIL® 実践での顕著な効果は、「ITインフラの変更作業に起因するインシデントの減少」である。この効果の重要成功要因を次にあげる。
・ITインフラの変更のトリガーとなるインシデントを網羅的かつ効率的に管理する仕組みを構築し、スタッフの利用が定着したこと。
・全ての変更を承認制に移行し、大規模変更に対しては有識者による変更諮問委員会で変更のインパクト評価、リスクヘッジを実施したこと。
・ITインフラの変更のインパクト評価を支援する構成情報の適用範囲が拡大し、情報の精度が向上したこと。
ITIL® を実践する企業では多くの問題に直面し、その問題の解決を急ぐあまり有益な活動を自ら頓挫させる傾向にある。当社も実践上の様々な問題に直面してきたが、着実に活動の幅と深さを拡大し、徐々に効果を出してきた。
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