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itSMF Japan 第20回セミナ


2009年3月17日(火)に第20回セミナを笹川記念会館(4F 第1・2合同)にて開催いたしました。
第20回セミナでは、普及コースとして日本ヒューレット・パッカード(株)長崎 健一氏よりITIL® V3のサービスライフサイクルの1つである「継続的サービス改善」についてご紹介いたしました。また、ユーザ事例講演といたしましては、昨年のコンファレンス講演でご好評をいただいたジスインフォテクノ(株)石橋 健氏より「運用改善によるPDCAサイクルの定着」を講演いたしました。参加者へのアンケートでは「サービス改善の考え方を知る事ができた。」「具体的な導入事例が聞けて良かった」等、高い評価を頂きました。
itSMF Japan 第20回セミナ
◇日 時:2009年3月17日 14:00〜16:35
◇場 所:笹川記念会館(4F 第1・2合同)
◇参加者:136名
itSMF Japan 第20回セミナ
14:00〜
14:05 
ご挨拶 itSMF Japan 理事
藤本 浩司 氏
13:35〜
14:45 
<普及コース>
ITIL® V3 継続的サービス改善の概要』
日本ヒューレット・
パッカード株式会社
長崎 健一 氏
ITIL® V3のサービスライフサイクルの1つである「継続的サービス改善」についてご紹介します。 「継続的サービス改善」の位置づけや主要コンセプトについてご理解いただける内容となっております。
休憩 (10分)
15:35〜
16:35 
<ユーザ事例講演>
『運用改善によるPDCAサイクルの定着』
ジスインフォテクノ株式会社
石橋 健 氏
弊社では、2005年よりITIL®の適用検討を開始し、段階的にITIL®を導入しております。当講演では、ITIL®導入の目的、導入の方針、導入の体制、導入のスケジュール、導入以前のインシデント・問題管理の状況、導入によりインシデント・問題管理がどのように変化したか、そしてその結果ITサービス品質がどのように変化したか、などについて、一般的なシステム運用部門の視点から経験談を述べさせて頂きます。これからITIL®の導入を予定されている企業、あるいは現在導入初期作業中の企業の方々に、少しでもお役に立つ様情報をご提供いたします。
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