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itSMF Japan 第21回セミナ


2009年10月28日(水)に第21回セミナを笹川記念会館(第1・2合同)にて開催いたしました。
第21回セミナでは、教育コースとして蟹Tプレナーズジャパン・アジアパシフィック柳沼克志氏よりいち早くITIL® V3の認定教育の応用コースである「サービス提供と合意(SOA)」(仮称)の中よりサービスポートフォリオ管理やサービスレベル管理といったプロセスに焦点をあてて解説いただきました。また、ユーザ事例講演といたしましては、今年のコンファレンス講演でご好評のライオン鞄搓システム部部長 馬場純夫氏より「アウトソーシングした基幹システムの運用管理術 サービス品質確保のための取組と課題」についてご講演をいただきました。参加者へのアンケートでは「洗練された講義であった」「品質改善への取組みがよくわかった」等、高い評価をいただきました。
itSMF Japan 第21回セミナ
◇日 時:2009年10月28日 13:30〜16:30
◇場 所:笹川記念会館(第1・2合同)
◇参加者:146名
itSMF Japan 第21回セミナ
13:30〜
13:35 
ご挨拶 itSMF Japan 理事
成瀬 泰生 氏
13:35〜
14:50 
<教育コース>
『ITIL® V3「サービス提供と合意(SOA)」(仮称)概要』
株式会社ITプレナーズ
ジャパン・アジアパシフィック
柳沼 克志 氏
ITIL® V3認定教育の応用コースである「サービス提供と合意(SOA)」(仮称)をもとに、サービスポートフォリオ管理/サービスレベル管理と言った、サービスストラテジ/サービスデザイン分野のプロセスとその関係について概要を説明いたします。
休憩 (10分)
15:00〜
16:00 
<ユーザ事例講演>
『アウトソースした基幹システムの運用管理術サービス品質確保のための取り組みと課題』
ライオン株式会社
統合システム部 部長
馬場 純夫 氏
ライオンでは災害対策の観点から数年前にホストの運用業務をアウトソーシングしました。移行後は運用業務をより可視化し、運用管理レベルの品質向上に向けた取り組みを行いながら、継続的にシステム運用業務の改善活動を行っています。アウトソーサーと一丸となって共通の目標を定め、出来るものから着実にレベルを上げてきました。今回はこの一連の活動についてご紹介。
16:00〜
16:30 
<コンファレンス報告>
『日本と米国のコンファレンスから見た ITサービスマネジメントの動向』
itSMF Japan
中井 秀有 氏
日本アイ・ビー・エム
システムズ・エンジニアリング(株)
岩村 郁雄 氏
今年行われた日本と米国でのitSMFのコンファレンスの状況を通じて日米のITサービスマネジメントの動向を説明します。
第6回itSMF Japanコンファレンス(2009.7.30/31)およびitSMF USAコンファレンス(itSMF USA Fusion 09 2009.9.20-23)
会員専用ページログイン後、講演資料ならび実施報告書をダウンロード可能
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。