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itSMF Japan 第22回セミナ(関西)


2009年11月24日(火)に第22回セミナをTKP大阪梅田ビジネスセンター(カンファレンス16B)にて開催いたしました。
第22回セミナでは、教育コースとして蟹Tプレナーズジャパン・アジアパシフィック柳沼克志氏より、ITIL® V3認定教育の応用コースであるインターミディエイトコースの趣旨や概要についてご紹介いたしました。また、ユーザ事例講演といたしましては、パナソニック株式会社 下北 太郎 氏より、継続的サービス改善プログラム(CSIP)をベースにサービス品質向上に取組まれた、これまでの事例を中心に現場の苦労話を交えたご講演を行いました。最後にITIL® V3の資格についての最新情報をご紹介いたしました。参加者へのアンケートでは「現場の状況が聴けて有益でした」「改善に向けて、苦労した点がよくわかった」等、高い評価をいただきました。
itSMF Japan 第22回セミナ
◇日 時:2009年11月24日 13:30〜16:30
◇場 所:TKP大阪梅田ビジネスセンター(カンファレンス16B)
◇参加者:57名
itSMF Japan 第22回セミナ
13:30〜
13:35 
ご挨拶 itSMF Japan 理事
荒本 和彦 氏
13:35〜
14:45 
<教育コース>
『ITIL® V3 インターミディエイトコース概要』〜「サービス提供と合意(SOA)」(仮称)を例に〜
株式会社ITプレナーズ
ジャパン・アジアパシフィック
柳沼 克志 氏
ITIL® V3認定教育の応用コースであるインターミディエイトコースの趣旨や概要の説明をいたします。また、9つのインターミディエイトコースのうち「サービス提供と合意(SOA)」(仮称)を例に、サービスポートフォリオ管理/サービスレベル管理と言った、サービスストラテジ/サービスデザイン分野のプロセスとその関係について概要を説明いたします。認定教育の応用コースである「サービス提供と合意(SOA)」(仮称)をもとに、サービスポートフォリオ管理/サービスレベル管理と言った、サービスストラテジ/サービスデザイン分野のプロセスとその関係について概要を説明いたします。
休憩 (15分)
15:00〜
16:00 
<ユーザ事例講演>
『パナソニックグループの基幹システムを支える運用改善の取り組み』〜ITサービス・マネージメントをベースにしたサービス品質向上〜
パナソニック株式会社
コーポレート情報システム社
コーポレートデータセンター
下北 太郎 氏
ビジネスのITシステムへの依存度が高まる中で、ITIL®を活用する取組みがおのおの為されています。しかし実態は「何から手をつければいいの?」「どうよくなるの?」「誰がやるの?」という様々な声を受け、悪戦苦闘しながら推進しているのが現状です。当社もそのような状況から、継続的サービス改善プログラム(CSIP)をベースにサービス品質向上に取組んできており、これまでの事例を中心に、現場の苦労話を交えてご紹介致します。
16:00〜
16:30 
『ITIL® V3資格アップデート』 EXIN JAPAN
中川 悦子 氏
ITIL® V3の資格についての最新情報をご紹介します。
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