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itSMF Japan 第25回セミナ(関西)


 2010年3月15日(月)、TKP大阪梅田ビジネスセンター(カンファレンス16B)にて『itSMF Japan 第25回セミナ(関西)』を開催いたしました。
 ユーザ事例講演1として、京セラコミュニケーションシステム株式会社 岸菜雄佑氏に、『サービス品質向上を目的としたISO20000の認証取得の実際 』のタイトルで、ISO20000認証取得の実際の取組み内容とその後の継続活動についてご講演いただきました。
 次に、ユーザ事例講演2として、『守りの運用から攻めの運用へ』〜ITIL® V3で目指すところ〜 の講演を、東京海上日動システムズ株式会社 小林賢也氏より、東京海上日動システムズの運用部門について、具体的な例を含めご講演をいただきました。
 最後に、試験情報として、EXIN Japan 中川悦子氏より、『ITIL® V3試験・資格最新情報』のタイトルでITIL® V3資格についての最新情報をご紹介いただきました。
itSMF Japan 第25回セミナ
◇日 時:2010年3月15日 13:30〜16:35
◇場 所:TKP大阪梅田ビジネスセンター(カンファレンス16B)
◇参加者:50名
itSMF Japan 第25回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
13:30〜
13:45
ご挨拶 itSMF Japan 理事 荒本 和彦 氏
13:45〜
14:45
<ユーザ事例講演>
『サービス品質向上を目的としたISO20000認証取得の実際』
京セラコミュニケーションシステム株式会社
プラットフォーム事業本部 BPO事業部
西日本サービスマネジメント1課
岸菜 雄佑 氏
当社は、ITアウトソーシングサービスにおける継続的な運用プロセス改善や品質向上のため、ISO20000を認証取得し、お客様よりアウトソースいただいている業務を可視化・標準化してサービスを提供しております。しかし取得に至るまでには、ITIL®やISOのガイドラインに対する広い知識、業務改革を行う強い推進力が必要です。本講演では、ISO20000認証取得の実際の取り組み内容とその後の継続活動についてお話いたします。
休憩 (15分)
15:00〜
16:15
<ユーザ事例講演>
『守りの運用から攻めの運用へ』〜ITIL®V3で目指すところ〜
東京海上日動システムズ株式会社
小林 賢也 氏
ITサービスは、サービスとしてビジネス活動に価値を与えてこそ意味があります。システム運用の役割は、もはや開発から引き渡されたシステムを手順通りに運用するだけではなく、ユーザ企業のビジネス目標も視野に入れたITサービス全体をマネージすることにあります。Saasやクラウドの利用が高まっている中、この方向性が加速することは間違いありません。クラウド利用も含めて、ITサービスをビジネスの中で適切に機能させるためには、運用部門がITSMをベースにシステム開発やIT化計画に影響力を発揮すべきであります。これらを実践している東京海上日動システムズの運用部門の活動について、具体的な例を含めてご紹介します。
16:15〜
16:35
『ITIL® 試験・資格最新情報』 EXIN JAPAN
中川 悦子 氏
ITIL® 試験・資格最新情報についてご紹介します。
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