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itSMF Japan 第27回セミナ(関西)


2010年10月25日に第27回セミナ(関西)をTKP大阪梅田ビジネスセンター(カンファレンス16B)にて開催いたしました。
7月に大手町の日経ホールにて開催した「第7回itSMF Japanコンファレンス/EXPO −ビジネスを成功させる運用管理の最適化−」の実施報告およびITIL®V3認定教育の応用コースであるインターミディエイトコース「RCV」の概要のご紹介を行い、<ユーザ事例講演>としては、加古川市様より自治体におけるITIL®導入の経緯についてのご紹介をいただきました。
加古川市様からの現場の声には、「非常に有意義でプロアクティブな活動に感心した。」「自治体の状況が理解できた」などのアンケートをいただくなど高い評価をいただきました。
itSMF Japan 第27回セミナ
◇日 時:2010年10月25日(月) 開演13:30〜16:35
◇場 所:TKP大阪梅田ビジネスセンター(カンファレンス16B)
◇参加者:33名
itSMF Japan 第27回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
13:30〜
13:35
ご挨拶 itSMF Japan 理事
荒本 和彦 氏
13:35〜
13:55
『第7回itSMF Japanコンファレンス報告』 itSMF Japan
安岡 恵一 氏
第7回itSMF Japanコンファレンス(2010.7.22/23)の実施報告と、ITサービスマネジメントの動向を説明します。
13:55〜
14:55
<教育コース>
『インターミディエイト Capability RCVコース概説』
株式会社プロシード
河合 直子 氏
ITIL® V3 インターミディエイト研修「リリース、コントロールと妥当性確認」の概要紹介です。
休憩 (15分)
15:10〜
16:10
<ユーザ事例講演>
『加古川市におけるITIL®導入の取組』
加古川市企画部IT推進課情報政策係 係長
三和 宏幸 氏
地方自治体では厳しい財政状況の中、住民サービスの向上と同時に業務コスト(ITコスト)削減が求められています。その実現のために、現行の業務(システム)を評価し、業務の合理化やシステムの規模(機能)の適性化、アウトソーシングの活用などにより、コストを最小限に抑えてサービス効果を最大限に引き出していく必要があります。そこで、平成22年度に行った加古川市におけるITSM、ITIL®への取り組みについてご説明します。
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