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itSMF Japan 第34回セミナ


 10月22日(月)台場区民センターホールにて、itSMF Japan第34回セミナを開催しました。
 第1セッションでは、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究所教授小坂 満隆氏より『サービスサイエンスの重要性と新たな展開』についてのご講演をいただき、第2セッションでは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック代表取締役柳沼 克志氏より『ITIL®2011年版への改訂によるインパクト』をご講演いただきました。
 最後に第3セッションでは、<会報誌 アワード講演> として株式会社ビーシーエス プリンシパル杉谷 賢昭氏より『ITIL® V3を利用した価値創出に関する考察 〜仮想企業のパラレル・ストーリーに基づく事例研究〜』についてご講演いただきました。
 3セッションとも、中身が充実していて有意義なセミナだったとの声を多くの参加者からいただきました。
itSMF Japan 第34回セミナ
◇日 時:2012年10月22日(月) 開演14:00〜16:45
◇場 所:台場区民センターホール
◇参加者:90名
itSMF Japan 第34回セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
14:00〜
14:05
『ご挨拶』 itSMF Japan
14:05〜
14:55
『サービスサイエンスの重要性と新たな展開』 北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究所
教授
小坂 満隆 氏
21世紀になって、サービスサイエンスが提唱され、多くの国で、企業や大学で研究教育が進められています。
本講演では、サービスドミナントロジック、サービス劇場モデルなどの、サービスサイエンスにおける新しい概念を説明します。
そして、顧客とサービス提供者による価値の創造が、今後のビジネスにおいて重要なテーマであり、サービスサイエンスの考え方が、従来のサービス業にとどまらず、製造業、情報産業をはじめとする様々な産業の基本的な考え方であることを示します。
14:55〜
15:45
『ITIL®2011年版への改訂によるインパクト』 株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
代表取締役
柳沼 克志 氏
ITIL®2011年版が公開され、日本でのリリースも近付いています。今回は、実際のリリース前に変更の背景や全体の概要、中でも大幅に変更が実施されたサービスストラテジに焦点をおいて説明します。
休憩 (10分)
15:55〜
16:45
<会報誌 第5回itSMF Japan Newsletter Contribution Award 優秀賞講演>
『ITIL® V3を利用した価値創出に関する考察 〜仮想企業のパラレル・ストーリーに基づく事例研究〜』
株式会社ビーシーエス プリンシパル
杉谷 賢昭 氏
ITIL®V3の最大の特長は「価値創出」に力点を置いたことにあると言えます。
当セッションは、ITIL®の提唱する価値創出について、まず要件を設定します。そして仮想企業の事例研究をもとに、要件を検証しつつ価値創出の過程や課題を検討いたします。
会員専用ページログイン後、実施報告書をダウンロード可能
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。