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itSMF Japan 第36回セミナ(沖縄)


 itSMF Japan 地区セミナの第3回として、初めての沖縄セミナを2月15日に開催しました。
 本セミナでは、まず、ユーザ事例講演として、大同火災海上保険株式会社崎原太氏と、IT戦略に基づくシステムの構築運用に携わってこられた実績を持つ株式会社リウコム大川出氏より、『ITガバナンス構築:実効性の担保はITIL®で!』と題し、ご講演いただきました。
 次に、EXIN Japan中川悦子氏より、『資格試験から見たIT サービスマネジメントの動向』と題し、ITIL®資格の日本、並びにワールドワイドの動向を見ながら、日本のプロフェショナルの状況をご報告いただきました。
 そして、BMCソフトウェア松本浩彰氏からは、クラウドの普及という背景を踏まえながら、今後ITサービスマネジメントはどのように対応すべきかについて、ご解説いただきました。
 最後に、itSMF Japanの小林副理事長による、東京海上日動システムズ株式会社でITIL®を使って「開発と運用の協業」をどのように実現するかを、事例をベースとしてご説明いただきました。
itSMF Japan 第36回セミナ
◇日 時:2013年2月15日(金) 開演13:15〜16:55
◇場 所:琉球銀行健保会館
◇参加者:71名
◇後 援:社団法人沖縄県情報産業協会(IIA)
◇協 賛:BMCソフトウェア
      EXIN Japan
itSMF Japan 第36回セミナ(沖縄)
時間講演タイトル講演者講演内容
13:15〜
13:35
itSMF Japanの活動とITサービスマネジメント動向』 特定非営利活動法人itSMF Japan
富田修二理事長
13:35〜
14:35
<導入事例>『ITガバナンス構築:実効性の担保はITIL®で!』 大同火災海上保険株式会社
崎原太氏
株式会社リウコム
大川出氏
本事例は今日的な成熟度の高い業務運営(リスクベースの業務運営)の実現に向け、2009年度以降、大同火災社と同社のシステム開発・運用を担うリウコム社と一体となった取り組みを紹介する。
休憩 (20分)
14:55〜
15:25
『資格試験から見たITサービスマネジメントの動向』 EXIN Japan
中川悦子氏
ITIL®資格の日本並びにワールドワイドの動向を見ながら、日本のプロフェショナルの状況をお伝えする。
15:25〜
15:55
『急速なクラウドの普及に伴うITサービスマネジメントの対応について』 BMCソフトウェア
松本浩彰氏
私達を取り巻くIT環境は、パブリック・プライベート等クラウドの利用を含めて急速に変化している。本講演では、これらクラウドの普及という背景を踏まえながら、今後ITサービス管理はどのように対応すべきかについて、標準化/自動化/省力化という観点から解説する。
15:55〜
16:55
<導入事例>
『ITIL® でDevOpsを実践する』
東京海上日動システムズ株式会社
小林賢也氏
昨年、DevOpsという新しいキーワードを耳にする機会が多くなった。「開発と運用の協業」がテーマであるが、これはまさにITIL®が目指す方向性と一致する。真にビジネスに貢献するITサービスを実現するために、 ITIL®を使って、どのようにDevOpsを実現するか、同社の事例をベースに紹介する。
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