ホーム > イベント > itSMF Japan 第37回セミナ(関西)
 

itSMF Japan 第37回セミナ(関西)


 2013年3月11日に開催したitSMF Japan第37回セミナ(関西)では、今年度開催した第9回itSMF Japanコンファレンス/EXPO 2012にて講演した内容を、東京までお越しになれなかった皆様にぜひご聴講頂きたく、2セッション抜粋してお送りしました。
 第1セッションはEXPOオープンステージより、株式会社日立製作所 近野章二様『グローバル化のもとでのクラウドとITサービスマネジメント』、第2セッションは、コンファレンス ユーザ事例講演より、ベニックソリューション株式会社 上田幸司様『製造業のデータセンターにおける運用業務高度化への取組みについて〜ITIL®フレームワークの確立に向けて〜』を、それぞれご講演いただきました。
 参加された方からは「今後の方向性を考える上でとても参考になった」「確立に向けた導入手順がわかりやすかった」などのご意見をいただきました。
itSMF Japan 第37回セミナ
◇日 時:2013年3月11日(月) 開演14:30〜16:30
◇場 所:毎日インテシオ4F (大会議室E)
◇参加者:38名
itSMF Japan 第37回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
14:30〜
14:40
『ご挨拶』 itSMF Japan 関西支部担当理事 一法師 淳
14:40〜
15:30
itSMF Japan講演>
『グローバル化のもとでのクラウドとITサービスマネジメント』
株式会社日立製作所
横浜研究所 エンタープライズシステム研究部
近野 章二 氏
企業のグローバル化、クラウドの利用の加速に伴い、ITサービスマネジメントの活用がより重要になっています。一昨年英国で出版されたITIL® 2011Edition(ITIL®2011 Edition日本語書籍は今年3月までに発行)の狙いを織り交ぜながら、そのポイントを説きます。
休憩 (10分)
15:40〜
16:30
<ユーザ事例>
『製造業のデータセンターにおける運用業務高度化への取組みについて〜ITIL®フレームワークの確立に向けて〜』
ベニックソリューション株式会社
IT基盤本部 明石センター 運用計画部 サービスサポートグループ 部員
上田 幸司 氏
当社は川崎重工のビジネスを支えるIT部門として、情報基盤やシステムの開発・保守・運用を行っています。講演では、製造業の企業内データセンターとして取り組んできたITIL®をベースとする運用業務の高度化について、運営のフレームワークとそれを支える「しくみ」と「しかけ」の観点から紹介し、これにより得られた業務改善などの効果や、企業内データセンターとしての差別化を維持する活動についても紹介します。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。