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itSMF Japan 第42回セミナ(関西)


2014年3月10日(月)に開催いたしました第42回セミナ(関西)では、2013年に開催した第10回itSMF Japanコンファレンス/EXPOより、評価の高かった2講演をお送りいたしました。
第1セッションでは、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の塩田貞夫様に、ISO/IEC20000の改訂についてご講演いただきました。また、本セミナ参加者への配布資料といたしまして、ハンドブック「運用管理のお手本ISO/IEC20000総集編」をご提供いただきました。
第2セッションの新日鉄住金ソリューションズ株式会社の安田菜保美様には、同社の品質改善活動における導入事例をご紹介いただきました。
itSMF Japan 第42回セミナ
◇日 時:2014年3月10日(月) 14:30〜16:40
◇場 所:毎日インテシオ4F (大会議室E)
◇参加者:54名
itSMF Japan 第42回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
14:30〜
14:40
『ご挨拶』 itSMF Japan 理事長 富田 修二
14:40〜
15:30
『ISO/IEC 20000 Part2 改訂概要とITSMSハンドブック 〜事例から学ぼう〜シリーズのご紹介〜』 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
ITSMS技術専門部会 主査
(洛ITサービスマネジメント株式会社 代表取締役)
塩田 貞夫 氏
JIPDEC ITSMS専門部会は、ITサービスマネジメントの国際規格であるISO/IEC 20000を有効に利用していただこうと様々な活動をしています。本セミナでは、ISO/IEC 20000 Part2の改訂概要と、ISO/IEC 20000のプロセス群を実践する際の、“気付き”を紹介するハンドブックをご紹介いたします。ハンドブックは、「事例から学ぼうISO/IEC 20000」をコンセプトに、運用の現場でよく出くわす事柄や失敗事例を題材にしたものです。
休憩 (10分)
15:40〜
16:30
<事例講演>
『運用品質の見える化への取り組み〜管理指標を用いたプロセス改善活動〜』
新日鉄住金ソリューションズ株式会社
安田 菜保美 氏
2011年4月、これまで各組織がバラバラに展開してきた運用・保守サービス領域での品質改善活動を全社共通活動とするため、SQMO(Service Quality Management Office)を組織。現在では社の経営レベルまで統合された活動として見える化を実現した。この見える化を支えるSQMOの立ち上げに至った経緯、見える化管理指標の策定と活用、見える化からの改善活動事例、NSSOLが目指す運用保守サービスの姿を紹介する。
16:30〜
16:40
『ご挨拶』 itSMF Japan 関西支部担当理事 一法師 淳
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。