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itSMF Japan 第44回セミナ


itSMF Japanでは2014年7月23日(水)に第44回セミナを赤坂区民センターにて開催いたしました。
前半のセッションでは、IT部門の成熟度評価のフレームワークであるIT-CMFについて、ITサービスマネジメントとの関連の観点による説明と、その起源であるインテル株式会社での事例を紹介いただきました。
後半のセッションではitSMF Japan 伊藤清理事より、国内外の具体的事例に基づき、ITトランスフォーメーションのあり方や考え方について、ITサービスマネジメントの観点を踏まえ、ご講演いただきました。
itSMF Japan 第44回セミナ
◇日 時:2014年7月23日(水) 13:30〜16:20
◇場 所:赤坂区民センターホール
◇参加者:73名
itSMF Japan 第44回セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
13:30〜
13:40
ご挨拶 itSMF Japan理事長 富田 修二
13:40〜
14:30
『IT-CMF紹介とITSMへの適用の必要性について』 株式会社日立製作所
主任研究員
近野 章二 氏
ここ数年、「システム運用部門からビジネスサービスを提供する戦略パートナへの変容が求められる」という言葉をよく目にするになった。クラウドやグローバル化への対応のニーズが拡大する中で、IT部門やシステム運用部門の変革が求められていることが背景にある。これら変革の達成を支援する、キーとなるフレームワークとして、IT-CMF(IT Capability Maturity Framework)を紹介する。また、ITSMの領域において、本フレームワークを活用し「Run IT like a business」(ビジネス指向でITやIT組織を運営する)を実現することの必要性を説く。
14:30〜
15:20
『ITによるビジネス・イノベーションを推進するフレームワークIT-CMF』 インテル株式会社
テクニカル・ソリューション・スペシャリスト
船木 春重 氏
「IT部門はもっとITの活用をリードして事業に貢献してほしい」という声は、これまで以上に企業の経営層や事業部門から聞かれるようになっている。それに応えるには、CIOをはじめIT部門が組織的に取り組まなければならないが、では何をどのようにすればよいのか−これは、世界の企業共通の課題となっている。本講演では、インテルがその起源であるフレームワーク「IT-CMF」によりその課題に対応する方法論について、事例を交えて紹介する。
休憩 (10分)
15:30〜
16:20
『ITトランスフォーメーションとサービスマネジメント』 itSMF Japan理事
日本HP株式会社
HPソフトウエア事業統括
アジアパシフィック&ジャパン
ビジネスバリュー・コンサルタント
伊藤 清 氏
数々の企業のIT変革を支援してきた経験をもとにサービスマネジメントが不可欠な要素となる一方で、ITIL®を中心としたベストプラクティスやフレームワーク等の活用がなかなか文献の域を出ず、目指す姿や効果的な着手点、また、進め方等々において模索されているケースが多くある。
国内外の具体的な事例や有益な考え方を含めたITトランスフォーメーションのあり方や考え方について講演する。
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