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itSMF Japan 第46回セミナ(関西)


 2014年度の締めくくりとして、2015年3月6日(金)にitSMF Japan第46回セミナ(関西)を開催いたしました。
大阪の毎日インテシオで開催しました本セミナは2014年11月に開催した第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOの講演より、皆さまから高い評価をいただいた2セッションをお届けしました。年度末の忙しい時期での開催となりましたが、講演には51名のご参加をいただきました。

 第一セッションでは、「ProactiveなServiceTransition 〜開発と運用の協業(DevOps)およびIT価値向上の実現と人材育成〜」と題しまして、会報誌アワード優秀賞講演を、日本IBM株式会社 武上 弥尋氏からご講演をいただきました。
 続く第二セッションでは、「おら、事前期待が知りてぇ! 〜当たり前品質からの脱却〜」と題しまして、サービスマネジメントにおける事前期待研究分科会講演を、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 市川 文彦氏、境 健介氏より、ご講演をいただきました。

 参加された皆さまからは「講演内容が充実しており、分かりやすかった」、「大変満足した」 、「分科会活動に興味を持った」、「すぐに現場で役立つ情報である」とのご意見を多数頂戴し、大変充実したセミナとなりました。
itSMF Japan 第46回セミナ
◇日 時:2015年3月6日(金) 14:30〜16:30
◇場 所:毎日インテシオ 4F 会議室D
◇参加者:51名

■プログラム

itSMF Japan 第46回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
14:30〜
14:35
ご挨拶 特定非営利活動法人itSMF Japan 理事長 富田 修二
14:35〜
15:25
【会報誌アワード優秀賞講演】
ProactiveなServiceTransition
〜開発と運用の協業(DevOps)およびIT価値向上の実現と人材育成〜
日本IBM株式会社
エグゼクティブ・プロジェクト・マネージャー
武上 弥尋氏
既存資産との連携抜きでは成立しえない改修・保守や再構築において、価値実現のスピードやサイクルをどう早めていくか。投資(開発局面)を、成果・価値を生む段階(運用局面)に持ち込む上で、必須の通過点となるService Transitionに着眼し、ライフサイクルの要における留意点をITIL®V3のプロセスとチーム構築・人材育成の観点から整理し、ご紹介いたします。
休憩 (10分)
15:35〜
16:30
【サービスマネジメントにおける事前期待研究分科会講演】
おら、事前期待が知りてぇ!
〜当たり前品質からの脱却〜
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
市川 文彦氏
境 健介氏
当分科会は、サービスサイエンスにおける顧客の事前期待に関する考え方を参考に、ITサービスマネジメントにおける事前期待の把握方法やマネジメント方法を研究しています。
活動2年目となる本講演では、昨年度のコンファレンスにて発表した研究成果を踏まえ、「顧客セグメント(タイプ)の判断方法」、「事前期待を適切な事前期待(顧客セグメント)に導く手法」について、ご紹介いたします。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。