ホーム > イベント > itSMF Japan 第53回セミナ(関西)
 

itSMF Japan 第53回セミナ(関西)


 2016年3月10日(木)にitSMF Japan第53回セミナ(関西)を開催いたしました。
大阪の毎日インテシオで開催しました本セミナは2015年11月に開催した第12回itSMF Japanコンファレンス/EXPOの講演より、皆さまから高い評価をいただいた2セッションをお届けしました。年度末の忙しい時期での開催となりましたが、セミナには41名のご参加をいただきました。

 第一セッションでは、ユーザ事例講演として「重要性を増すサプライヤマネジメント」と題し、 itSMF Japan理事 東京海上日動システムズ株式会社 ITサービス第一本部 ITSM推進部 担当部長 平川 歩氏からご講演をいただきました。
 続く第二セッションでは、itSMF Japan講演として「サイバー攻撃の実態と実効性のあるセキュリティ対策の取組み」と題し、NTTコミュニケーションズ株式会社 情報セキュリティ部長 セキュリティ・エバンジェリスト 小山 覚氏より、ご講演をいただきました。

 その後、引き続きネットワーキングを開催。会場に設置したホワイトボードも活用いただき、ネットワーキングの最後には、参加者の方から関西で立ち上げていきたいワーキンググループについて発表いただきました。

 参加いただいた皆さまからは、「素晴らしい内容の講演であった」、「新たなネットワーク作り、人脈形成ができた」、「是非、今後も実施してもらいたい」、という声をいただき、大変充実したセミナとなりました。
itSMF Japan 第53回セミナ
◇日 時:2016年3月10日(木)
      講演の部 14:30〜16:30
      ネットワーキングの部 16:40〜18:00
◇場 所:毎日インテシオ 4F 会議室(D、E)
◇参加者:41名

■プログラム

itSMF Japan 第53回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
14:30〜
14:40
『ご挨拶』 itSMF Japan理事長 富田 修二
14:40〜
15:30
【ユーザ事例講演】
『重要性を増すサプライヤマネジメント』
itSMF Japan理事
東京海上日動システムズ株式会社
ITサービス第一本部
ITSM推進部
担当部長
平川 歩 氏
ビジネスを取り巻く環境の変化は速く、ITサービスの開発・提供においても、今まで以上にスピードやアジリティが求められるようになりました。
自前主義は限界を迎え、外部サービスを活用するケースが増え、その結果サプライヤマネジメントの重要性が増しています。
外部サービス、特にクラウドサービスへの依存が高まる中で、ガバナンス等の課題に対して当社がどのように取り組んでいるのか、その内容をご紹介させていただきます。
休憩 (10分)
15:40〜
16:30
itSMF Japan講演】
『サイバー攻撃の実態と実効性のあるセキュリティ対策の取組み』
NTTコミュニケーションズ株式会社
情報セキュリティ部長
セキュリティ・エバンジェリスト
小山 覚 氏
標的型攻撃や情報漏洩事件が後を絶たない。従来の対策をすり抜ける新種のマルウェアやシステムの脆弱性を狙った攻撃にどのように対処し、被害を最小限に抑えるのか。
当社の様々な運用事例を通して、サイバー攻撃の実態と実効性のある対策を紹介します。
16:40〜
18:00
『懇親会』 隣接の会議室(E)にて実施
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。