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itSMF Japan第59回セミナ


 特定非営利活動法人itSMF Japanでは2017年2月24日(金)、恒例となっております itSMF Japan 第59回セミナを開催いたしました。
 今回のセミナは、DevOpsとITサービスマネジメントにフォーカスした講演になりました。
富士通株式会社 平塚信行様より『デジタルビジネス社会を勝ち抜くための共創の実現』について、DevOps推進協議会 -モデル・技法分科会 齋藤修一様より、『DevOps推進に向けて - DevOpsの技法、価値、阻害要因の整理と、取り組みに向けたヒント』、そして、株式会社戦略スタッフ・サービス 戸田孝一郎様より『DevOps2.0 (企業におけるDevOpsの価値)』と題し、ご講演頂きました。

itSMF Japan 第59回セミナ

◇開催日:2017年2月24日(金)13:20〜18:45
◇場 所:ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)1階 Room C
◇参加者:112名(うち会員86名、一般26名)

■プログラム
itSMF Japan 第59回セミナ
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長
デジタルビジネス社会を勝ち抜くための共創の実現 富士通株式会社 平塚 信行 氏
DevOpsはなぜ重要なのでしょうか。それは、まさにデジタル社会を勝ち抜くために必要とされるからです。
情勢変化の激しいデジタル社会では、優れたアイデアを創出し、事業化に向けた仮説検証(POC/POB)を高速に実践することで、事業化への成功確率を上げて行くことが必要不可欠になっています。
本講演では、デジタルビジネスの創出から運営までを一貫して支援する、共創の実現について、ITサービスマネジメントの観点を交えて、最新の実践事例を踏まえながらご紹介します。
DevOps推進に向けて - DevOpsの技法、価値、阻害要因の整理と、取り組みに向けたヒント DevOps推進協議会 - モデル・技法分科会 - 齋藤 修一 氏
昨年 2016年8月1日に発足した 『DevOps推進協議会』 の中の、モデル・技法分科会における議論を通じて整理してきた、DevOpsの技法とその価値についてご説明し、さらにDevOpsに取り掛かるためのヒントとして、分科会での議論の過程で明らかになってきたDevOps適用に向けた課題や転換のポイントを共有します。
休憩 (10分)
DevOps 2.0 (企業におけるDevOpsの価値) 株式会社 戦略スタッフ・サービス 戸田 孝一郎 氏
2009年にパトリック・デュボア氏が提唱したDevOpsも既に7年を経過し、その間、数多くの書籍にて考え方や方法論が紹介されてきました。 当初はアジャイルのコミュニティーやWeb系(SoE)のシステムで話題となり、開発系視点で語られることが殆どでした。 昨今エンタープライズ領域でも話題になり始めてきましたが、企業システム、特にSoRのシステム ITIL®にどう対応すればよいのか?未だ明快な説明がなされておりません。 DevOps 2.0によるこのような企業システムを前提にしたDevOpsの考え方、事例を紹介します。
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