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itSMF Japan第64回セミナ(関西)


itSMF Japanでは、2017年10月12日(木)に第64回セミナ(関西)を開催いたしました。
今回の関西セミナは、東京にて開催しました第59回セミナにて好評をいただきましたDevOpsとITサービスマネジメントにフォーカスした講演といたしました。
第一セッションでは『DevOps推進に向けて - DevOpsの価値、技法と取組みへのヒント ならびにDevOps実証実験の知見と今後の取り組みについてのご紹介』と題して、DevOps推進協議会 -モデル・技法分科会 齋藤修一様と検証分科会 渡辺祥様よりご講演いただきました。
続く第二セッションでは、『企業におけるDevOpsの価値-DevOps2.0の狙い』と題し、株式会社戦略スタッフ・サービス 戸田孝一郎様よりご講演いただきました。
参加者の皆さまからは、講演については「DevOps適用事例やDevOps2.0の説明などとても参考になりました」「非常に多くの気づきが得られ、大変満足出来る内容でした」との声をいただき、またネットワーキングについては「懇親会でも気さくにざっくばらんにお話しができてよかったです」との声をいただき、非常に充実したセミナとなりました。

itSMF Japan 第64回セミナ

◇開催日:2017年10月12日(火)14:30〜18:00
◇会 場:グランフロント大阪 タワーA 35F さくらインターネット会議室
◇参加者:講演の部42名、ネットワーキングの部16名

■プログラム
itSMF Japan 第64回セミナ(関西)
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan関西支部長
DevOps推進に向けて
〜 DevOpsの価値、技法と取組みへのヒント ならびに DevOps実証実験の知見と今後の取り組みについてのご紹介〜
DevOps推進協議会
モデル・技法分科会
齋藤 修一 氏
検証分科会
渡辺 祥 氏
この講演では、昨年 2016年8月1日に発足し、引き続き活動をつづけるDevOps推進協議会から、昨年1年の活動の成果について二つの分科会からご紹介します。
【モデル技法分科会より】モデル・技法分科会からは、議論を通じて整理してきたDevOpsの技法とその価値を説明し、皆様の今後の取り掛みへのヒントとして、DevOps適用に向けた課題や転換のポイントを共有いたします。
【検証分科会より】検証分科会では昨年より協議会会員有志を募りDevOpsの効果を体験し知見を広く普及させることを目標としてSoE領域をターゲットにした実証実験プロジェクトを実施しました。本プロジェクトでは実ビジネスの場でのDevOps実践を検討しているユーザ企業に参画いただき、DevOpsの一連のプラクティスを検証しました。この講演ではプロジェクトの実践を通して得られた知見・課題、そして今後の取り組みテーマを紹介します
休憩 (15分)
DevOps2.0
(企業におけるDevOpsの価値)
株式会社戦略スタッフ・サービス
戸田 孝一郎 氏
2009年にパトリック・デュボア氏が提唱したDevOpsも既に7年を経過し、その間、数多くの書籍にて考え方や方法論が紹介されてきました。
当初はアジャイルのコミュニティーやWeb系(SoE)のシステムで話題となり、開発系視点で語られることが殆どでした。
昨今エンタープライズ領域でも話題になり始めてきましたが、企業システム、特にSoRのシステム ITIL®にどう対応すればよいのか?未だ明快な説明がなされておりません。 DevOps 2.0によるこのような企業システムを前提にしたDevOpsの考え方、事例を紹介します。
ネットワーキング隣接のリフレッシュエリアにて実施
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。