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itSMF Japan第65回セミナ


特定非営利活動法人itSMF Japanでは2018年3月2日(金)、第65回セミナを東京で開催いたしました。
今回のセミナでは、「DevOps」にフォーカスし、3つの講演をご紹介いたしました。

itSMF Japan 第65回セミナ

◇開催日:2018年3月2日(金)13:20〜16:45
◇会 場:ソラシティカンファレンスセンター (御茶ノ水)
◇参加者:107名

■プログラム
itSMF Japan 第65回セミナ
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長 富田 修二
Project SKY 〜最先端技術でDevOpsを実践!〜 NTTコミュニケーションズ株式会社
水谷 祥史氏 大西 健司氏
1)「DevOps基盤の内製構築」の事例紹介(水谷氏)
スピード開発と運用の極限を目指すProject SKY。その目的、構成、機能等を紹介します。

2)「各システム開発/運用でのDevOps実践」の事例紹介(大西氏)
既存のアプリケーション開発グループから独立し、DevOps基盤「SKY」を活用。複数システムのインフラから各種ツール等の適用を一手に実施する新チームによるスピード開発(構築)挑戦の現場の成果と、直面する課題を紹介します。
次世代型統合開発プラットフォームの構築・活用によるDevOps実践事例 NTTコムウェア株式会社 加藤 稔氏
昨今のITシステム開発は,そのシステムが生み出すビジネス価値に着目し、顧客とのつながりを重視するSoE (Systems of Engagement) 開発に注目が集まっています。NTTコムウェアでは、社内85%以上のプロジェクトが利用する統合開発プラットフォームをSoEに対応させるとともに、SoEに不可欠なフィードバックサイクルであるDevOpsの取り組みを行なっています。
本講演では、次世代型統合開発プラットフォームの構築・活用によるDevOps適用事例をもとに、DevOps導入・実践に伴う課題と解決策をご紹介します。
休憩 (15分)
DevOpsアプリケーション運用の自動化
〜RPA/RBA活用のポイント〜
日本アイ・ビー・エム・システムズ・エンジニアリング株式会社 伴 俊秀氏
DevOpsの実践は、ITSMの観点では、サービストランジションにおける開発とテスト、変更とリリースのツールを使った高速化です。アプリケーションのビルド、テスト、デプロイの自動化や、インフラ構築の自動化がポピュラーですが、昨今話題のRPA/RBA (Robotic Process Automation/Run Book Automation) を利用することで、DevOpsアプリケーションに関する日々の運用やインシデント対応も自動化し、本番リリース後のサービスレベル向上に貢献できます。本セッションでは、RPAによるデスクトップ操作の運用自動化とRBAによるタスク運用自動化の仕組みと実例を紹介し、ユースケースを通してDevOpsアプリケーション運用へのRPA/RBAのポテンシャルを示します。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
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