ホーム > イベント > itSMF Japan第67回セミナ
bar

itSMF Japan第67回セミナ


特定非営利活動法人itSMF Japanでは2018年6月21日(木)第67回セミナを東京で開催いたしました。
今回のセミナでは、「デジタル・トランスフォーメーション」にフォーカスし、これからのデジタル時代でITサービスマネジメントを構築する上での糧となる情報を提供する3つの講演をご紹介いたしました。

itSMF Japan 第67回セミナ

◇開催日:2018年6月21日(木)講演の部 13:20〜16:45
◇会 場:ソラシティカンファレンスセンター (御茶ノ水)
◇参加者:96名

■プログラム
itSMF Japan 第67回セミナ
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長 富田 修二
デジタル変革を実現するキーファクター「ICT運用改革」のはじめかた NTTコミュニケーションズ株式会社 竹内 規晃氏
ビジネスを取り巻く全ての事象が急速にデジタル化しつつある中、IT部門に求められる役割が大きく変化、拡大しています。テクノロジーのトレンドを見通し、最先端のICTを使いこなす力を身につけるには、何が課題となり、その解決に向けてどこから取り組むことができるのか、ICT運用変革を推進するための実践例と手法をご紹介します。
日立が考えるIT運用の未来像 〜ITとOTが融合する時代に向けて〜 株式会社 日立製作所 阿部 由布子氏
ITとOT/IoTを組み合わせて、新たなビジネス価値を生み出す動きが加速するなか、企業内では「誰がITとOT/IoTの融合を先導するのか」という課題に直面しています。サービスマネジメントの考え方を積極導入し、AI等の新しい技術を駆使することで、組織の壁やセキュリティの課題をクリアするフットワークの軽いチームが必要です。ITとOT/IoTの融合を先導するチームを実現するために不可欠な、IT部門が直面している課題の理解と、その解決策を事例をもとにご紹介します。
休憩 (15分)
IT基盤運用における自動化技術の導入動向について日本ヒューレット・パッカード株式会社 吉村 泰之氏
IT基盤運用の現場においても“働き方改革”の実現に向けて更なる省力化、効率化が必要となっております。
そのような背景の中で、IT基盤の構成管理業務、開発部門からの申請対応業務 及びそれらを管理するプロセスの自動化技術の導入が進んできております。
具体的にはAnsibleに代表されるプロビジョニングの自動化、及びコードによるITインフラ管理の推進、各種申請書の処理などをRPAによって省力化する取り組みなどが挙げられます。
これらの取組はまだ検証段階のものが多いのですが、その取り組みを踏まえて今後のIT基盤運用における自動化技術の展望について解説させて頂きます。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。