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itSMF Japan第70回セミナ


特定非営利活動法人itSMF Japanでは2018年9月14日(金)、第70回セミナを東京で開催いたしました。
今回は、ITサービスマネジメントを用いた新たな運用手法、フレームワーク、技術分野に着目した講演をご用意いたしました。

itSMF Japan 第70回セミナ

◇開催日:2018年9月14日(金) 13:20〜16:45
◇会 場:ソラシティカンファレンスセンター (御茶ノ水)
◇参加者:76名

■プログラム
itSMF Japan 第70回セミナ
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長 富田 修二
レポート改善活動から事業価値提供へ
〜弊社・月報改善活動事例とitSMF Japan価値あるレポート分科会との共創〜
SCSK株式会社 猪木 一成氏
顧客価値、事業価値提供の大切さが強く言われる今、その手段に悩んでおられる運用管理者も少なからずおられると思います。悩んでいるなら、まずは月報改善から始めませんか?本講演では、顧客の声(VOC)を聞く事から始めた改善活動や月報評価方法を中心にご紹介します。また「価値あるレポート」分科会メンバとの意見交換会を通して、公開されたガイダンスの有効活用やベンダ視点での顧客価値へのアプローチなどをお話します。
IT4IT™の最新動向 富士通株式会社 来海 清氏
グローバル情報社会研究所株式会社 川野 喜一氏
The Open GroupがGlobal StandardとしてリリースしたIT4IT™は、ITIL®等のITSMとエンタープライズ・アーキテクチャ(EA)を価値連鎖(Value Chain)の概念で統合した‘ITビジネスのマネジメントのためのフレームワーク’です。マルチサプライヤーやアジャイルへの対応など運用保守のToBeの実現、継続的な改善や変革を可能にするための、ベンダ中立で個別の技術に依存しないリファレンスアーキテクチャです。本講演では、IT4IT™ V2.1の概要と適用価値、事例等の紹介をThe Open Groupのカンファレンス&フォーラムでの最新動向を含めご紹介します。
休憩 (15分)
デジタル革新を支えるクラウド運用への取り組み日本電気株式会社 高梨 博氏
クラウドが前提の時代となった今、お客様のビジネスにおける新しい価値はめざましい速度で創出されています。
デジタルビジネスに商機を求めるお客様の「ご要望対する変化」と継続的な提供を行う「安定運用」。
相反する課題に現場ではどう向き合っているのか?
お客様のご要望の見極め、運用における解決策について、実例を交えてご紹介していきます。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。