ホーム > イベント > itSMF Japan第76回セミナ
bar

itSMF Japan第76回セミナ


特定非営利活動法人itSMF Japanでは2019年7月19日(金)、第76回セミナを東京で開催いたしました。
今回は、ITサービスマネジメントの必要性を再確認し活用方法を提言していく講演、ITIL® 4の内容に踏み込んだ講演を実施しました。

itSMF Japan 第76回セミナ


◇開催日:2019年7月19日(金) 13:20〜17:00
◇会 場:ソラシティカンファレンスセンター (御茶ノ水)
◇参加者:110名

■プログラム
itSMF Japan 第76回セミナ
講演タイトル講演者/講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事 吉田 弘倫
DX 時代のプロジェクトマネジメント
〜PMI の動向とAI プロジェクトでの検証・評価〜
日本アイ・ビー・エム株式会社 武上 弥尋氏
Digital Disruption やDigital Transformation を背景に、プロジェクトマネジメントのあり方もAgile からさらにHybrid へ移り、組織・チームのAgility やビジネスへの視点が、成果を分ける時代となりました。求められる人材像をPMI はどう捉えているのか、新標準や最新報告書での動向とともに、AI プロジェクトでの実践に照らした検証・評価を共有します。
ITIL® 4 により、IT Service Management の領域が、Lean やDevOpsも踏まえたService Value Chain へ進化を遂げつつある中、今後の方向性や構想への機会となりましたら幸いです。
価値共創に向けたサービスマネジメント itSMF Japan 理事・日本電気株式会社 畔田 秀信氏
NECでは、ICTサービスの開発〜提供において、「品質・安全性の保証」「セキュリティ」「コンプライアンス」「可監査性」を継続的に達成することにより、お客様やパートナとの間で信頼を構築してきました。このような取り組みには、品質・セキュリティ等の標準規格(ISO/IEC 20000、ISO/IEC27000等)をリファレンスとしたサービスマネジメントシステムの導入が有効です。本講演では、その具体例として、弊社内で開発・実践に取り組んでいるグローバルサービスマネジメント標準(GSMS)についてご紹介します。
休憩 (15分)
ITIL® 4 を採用し適応するために、我々はどう変わる必要があるのか?
〜ロジカル思考からデザイン思考への変革アプローチ〜
株式会社JOIN 代表取締役社長・株式会社IT VALUE EXPERTS パートナー 小渕 淳二氏
2019 年2 月にリリースされたITIL® 4 は、これまでのバージョンと比較して観点が大幅に広がるとともに、新たな概念が採用されました。
そのITIL® 4 を、皆様の組織で採用し適応するために、どのように思考やIT サービスマネジメントのスタイルを変える必要があるのかを、書籍や研修では得られない独自の解釈を含めてご紹介します。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。