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itSMF Japan 第1回分科会セミナ


継続的サービス改善(CSI)分科会は、「継続的サービス改善」を軸に、4つのテーマでグループを分割し研究活動を行っております。昨年末のitSMF Japan コンファレンスにおきましては、時間の制約上、「限定的な改善からの打破」という1 テーマについて発表していただきました。
本セミナでは、itSMF Japan コンファレンスでは発表しきれなかったその他3つのテーマにつきまして発表していただきました。なお、個々の発表は独立した内容となっておりますので、コンファレンスに参加されていない方でもご理解いただける構成となりました。
このためこれまでにはなかったセミナとして「第1回分科会セミナ」を開催いたしました。
itSMF Japan 第1回分科会セミナ
◇日 時:2012年2月27日(月) 開演18:30〜20:30
◇場 所:高輪区民センターホール
◇参加者:130名
itSMF Japan 第1回分科会セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
18:30〜
18:40
挨拶
 
18:40〜
19:15
『CからはじめるPDCA』 日本IBM株式会社
渡辺 美枝子氏
より改善に取り組みやすく、効果が得られる方法として、「P」からではなく「C」から始めるPDCAサイクル をご提案いたします。
また、PDCAの基礎から想定事例ケースを使った具体的な活動までわかりやすく整理しておりますので、初心者の方にも改善のヒントを持ち帰って頂けると思っております。
19:15〜
19:50
『継続的サービス改善に求められる”適切な報告”とは?』 株式会社日立ソリューションズ
大下 義勝氏
想定事例ケースを使った、報告におけるコミュニケーションギャップの原因分析と、 ギャップを解消するための改善方法を紹介いたします。
特に、IT部門からビジネス部門への報告についてギャップを解消したいと感じておられる方、報告書を継続的改善のインプットにしたいと考えておられる方に、解決のヒントをご提供できればと思っております。
19:50〜
20:30
『まず何から取り組むべきか?』 株式会社イー・スタジオ
遠藤 浩樹氏
CSI(継続的改善)のアプローチを基礎に、ITIL®V3の主プロセスの観点から「まず何から取り組むべきか?」について具体的事例を交えながらご紹介いたします。
「ITIL®を導入したが、具体的な成果が得られていない」「何をどこまで改善すればよいかわからない」などの悩みをお持ちの方に、解決のヒントを提供できればと思っております。
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