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itSMF Japan第12回分科会セミナ


特定非営利活動法人itSMF Japanでは2018年6月8日(金)に、価値あるレポート分科会による第12回分科会セミナを開催いたしました。
同分科会では、IT部門が正しく評価される「価値あるレポート」を作るには何が必要か?についての検討を実施し、2018年10月に分科会で作成した「価値あるレポートガイダンス」を会員に公開致しました。
今回のセミナでは、公開したガイダンス利用のポイント 、活用事例、価値あるレポートで築く顧客との良い関係、そしてITIL®マスターが語るレポートの重要性についてご紹介させていただきました。時間いっぱいまで活発な質疑応答が交わされ、大変有意義なセミナとなりました。

itSMF Japan 第12回分科会セミナ

◇開催日:2018年6月8日(金)18:20〜20:35
◇会 場:港区立港勤労福祉会館第一洋室
◇参加者:62名

■プログラム
itSMF Japan 第12回分科会セミナ
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 座長 小林 理枝 氏
「価値あるレポートガイダンス」押さえておきたい2つのポイントコニカミノルタ株式会社 和久井 克明 氏
レポート作成時に必要なポイントを「価値あるレポートガイダンス」にまとめました。今回、その勘所をご説明します。
ガイダンスを使ってレポート作成してみました! 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 不破 治信 氏
IT部門から業務部門に提出するレポート作成、報告の内容について、価値あるレポート分科会で作成したガイダンスの活用方法と注意すべきポイントを中心にケースを例としてご説明します。
価値あるレポートで築く顧客との良い関係 ServiceNow Japan株式会社 小林 理枝 氏
価値あるレポートを継続して提供できれば、顧客との関係は良くなっていくでしょう。価値あるレポートを継続して提供し続けるためにはどうすれば良いかについてご説明します。
ITIL® Masterが語るレポートの重要性 武田薬品工業株式会社 高田 紀子 氏
ビジネスストラテジーとITストラテジーの整合性を保つためのポイントを、ITIL® Masterが実践的立場で語ります。
Q&A  
終了ご挨拶 副座長 不破 治信 氏
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。