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itSMF Japan 第6回分科会セミナ


itSMF Japanでは2013年9月26日に、「第6回分科会セミナ―プログラムマネジメント研究分科会―」を開催いたしました。
企業が新しい価値を創造するには、単独のプロジェクトやサービスを捉えて活動するのではなく、それらの活動を束ねてマネジメントすることが必要です。プログラムマネジメント研究分科会では、プログラムマネジメントにおいて、ITIL®と併せて、Cabinet OfficeやPMIのフレームワークなどを活用することが望ましいと考え、研究してまいりました。
高輪区民センターホールにて行いました本セミナでは、同分科会が2度のコンファレンスで発表しきれなかった、プログラムマネジメントにおいてITIL®と併せて考えるべきことについて、お伝えいたしました。 参加率も高く、大変有意義なセミナとなりました。
itSMF Japan 第6回分科会セミナ
◇日 時:2013年9月26日(木) 開演18:30〜20:30
◇場 所:高輪区民センターホール
◇参加者:77名
itSMF Japan 第6回分科会セミナ
プログラムマネジメントの先にある新しい価値創造
〜目線は高く、そして広く サービスマネジメントで ビジネスにイノベーションを〜
―プログラムマネジメント研究分科会―
時間講演タイトル講演者講演内容
18:30〜
18:35
ご挨拶
18:35〜
18:45
プログラムマネジメント研究分科会の軌跡と最後の提言株式会東芝OAコンサルタント
三宅 由美子 氏
プログラムマネジメント研究分科会の副座長として分科会の2年半の活動を振り返るとともに、2012年コンファレンスでお約束した「プログラムマネジメント 成熟度3 イノベーション」についてご説明をいたします。
18:45〜
19:30
効果的なプログラムマネジメントを行うためにITIL®プラスアルファで考えるべきこと日本電気株式会社
田島 彰二 氏
PMI日本支部 ポートフォリオ/プログラム研究会、ISO21500委員、ISOTC258 ポートフォリオ、プログラム標準の委員の経験と今回の分科会活動を踏まえ、PMIからitSMFとの連携から見えてきたこと、次期ITIL®に対する期待を、そのビジネスモデル全体に対して、ポートフォリオ・マネジメント、プログラム・マネジメント、チェンジ・マネジメント、コンピタンスなどのキーワードを交えて組織活動にイノベーションを起こすために(上級)マネージャが行うべきことについてご紹介します。
休憩 (10分)
19:40〜
20:25
ITIL®の隣りにあるMSP®の活用株式会社ピーエム・アラインメント
中谷 英雄 氏
IT投資動向調査2013(JUAS調査)によると、発注側の経営者は、攻めのIT投資に転じている様子が伺えます。但し、経営者から見ると、投資価値の説明が、極めて不満が高い状況です。この状況を改善するには、運用担当者が価値を「有用性」と「保証」で説明するだけでは不十分です。経営者向けに、IT投資価値の説明責任を果すために、MSP®で紹介されている「ベネフィットマップ」を活用して、更に納得性を高め、ITサービスの価値を説明することについてご紹介します。。
20:25〜
20:30
終了ご挨拶
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