ホーム > イベント > WEBセミナ
bar

WEBセミナ

itSMF Japan 主催のWebセミナ一覧です。
(本コンテンツは会員ページからのみ視聴可能です)
一般の方は、この機会にぜひitSMF Japan にご入会いただきますようお願いいたします。

第29回 WEB セミナ(46分)
ITオペレーション業務におけるヒヤリハットの可視化と削減
應和 周一氏
(株式会社野村総合研究所)
New

会員ページ
視聴可能
ITオペレーション品質のさらなる向上を目指して、障害の一歩手前であるヒヤリハットを可視化し、減らす活動を行っています。その取り組みの内容や、活動を通じて得られた知見などを紹介します。是非、自社の運用業務にお役立て下さい。
(これは、2015年11月30日に行われた第12回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。)

第28回 WEB セミナ(53分)
ITサービス・マネジメントの実践
小林 賢也氏
(東京海上日動システムズ株式会社)
New

会員ページ
視聴可能
東京海上日動システムズが、2000年以降、運用品質向上を目的に実施してきたITサービス・マネジメントプロセスの構築の歴史をお伝えすると共に、効果を上げるためにポイントとなる3つのプロセスについて具体的な内容を説明します。
ITIL®の実践というと、インシデント管理や問題管理、変更管理などの運用現場の品質を上げるためのプロセスが注目されますが、SMACSやデジタルビジネスのようなIT環境の大きな変化に対応するためには、ITSMのスコープも「サービス・デザイン」に踏み込む必要があると考えています。
「サービス・デザイン」に踏み込んで構築し、実践してきた3つのプロセスについて詳しく説明するとともに、ITSMを実践するために必要であった組織改革についても説明します。
(これは、2015年10月16日に行われた第50回itSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第27回 WEB セミナ(49分)
ITサービス継続性マネジメント評価指標の開発と適用
山本 修一郎氏
(名古屋大学)
New

会員ページ
視聴可能
名古屋大学では、情報環境マスタープラン2010に従って、情報環境整備のための評価指標の策定を進めています。本講演では、ITサービス運用の継続性について、名古屋大学の情報環境で実施した以下について紹介します。
1)ITIL®のITサービス継続性管理に基づく評価指標の作成法
2)この作成法に基づいていて具体化した67項目からなるサービス継続性評価指標
3)名古屋大学情報環境における13サービスへの本評価指標の適用結果
さらに、サービスライフサイクルマネジメント全体に対して構築した評価指標についても述べます。
(これは、2015年10月16日に行われた第50回itSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第26回 WEB セミナ(58分)
BABOK®V3で整理されたビジネス価値を生むための知識エリアとタスク
戸沢 義夫氏
(産業技術大学院大学)
New

会員ページ
視聴可能
2015年4月に改訂されたBABOK®第3版で、ビジネスアナリシスは、新たなビジネス価値を生むためのチェンジに焦点を当てるようになりました。BABOK®には6つの知識エリアが定義されていますが、その中からチェンジに関係した3つの知識エリアについて説明します。それらは、戦略アナリシス(4つのタスク)、要求アナリシスとデザイン定義(6つのタスク)、ソリューション評価(5つのタスク)です。戦略とは何か、戦略とチェンジの関係などをわかりやすく解説します。
(これは、2015年9月11日に行われた第49回itSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第25回 WEB セミナ(47分)
ITIL®は日本に根付いたか 〜「ITサービスマネジメント実態調査」からの考察〜
青木 保壽氏
(itSMF Japan出版プロジェクト 富士通株式会社)


会員ページ
視聴可能
日本にITサービスマネジメントは根付いたのでしょうか。「ITIL®ですか。もう随分前から導入済ですよ。」こんな声を最近よく耳にします。本当だろうか。2014年、itSMF Japanでは設立10周年の節目にあたり、日本の普及状況について「ITサービスマネジメント実態調査」を実施しました。その結果とAXELOS社が実施したグローバルにおける調査結果を比較しながら、日本のITサービスマネジメントの現状と課題、将来に向けた可能性について皆さまと考えていきたいと思います。
(これは、2015年6月26日に行われた第48回itSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第24回 WEB セミナ(47分)
今注目のSIAM! その必要性とマルチソーシング成功のためのサービスオペレーション実践事例
北山 唯史氏
(シスコシステムズ合同会社)


会員ページ
視聴可能
マルチソーシングの拡大が進む中、 ITIL®を土台とするSIAM (Service Integration and Management) は、複数のサービスプロバイダのサービスを効果的に統合するための機能として発展してきました。SIAMが世界的に注目を集めている背景、機能概要、ITIL®との関係、そして導入の成功要因などについて説明します。また、サービスオペレーションにおける課題をSIAMにより解決し、効果的なサービス提供を実践してきた事例も紹介します。
(これは、2015年6月26日に行われた第48回ititSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第23回 WEB セミナ(61分)
ステークホルダとの協力関係がもたらす新たなビジネス価値
戸沢 義夫氏
(産業技術大学院大学)


会員ページ
視聴可能
ITIL® 2011 editionでは事業関係管理がサービスストラテジの新しいプロセスに加わりました。それは、ステークホルダとの関係をより緊密にしビジネス価値をより高めるためです。ステークホルダとの協力関係の重要性は広く認知されてきており、PMBOK®では2012年の第5版改訂で、 BABOK®では2015年4月改訂の第3版で明確にしています。ITサービスマネジメントでオペレーションを担当しているからこそ事業関係管理に貢献できることがあります。それをビジネス価値の観点から考えていきます。
(これは、2015年6月26日に行われた第48回itSMF Japanセミナでのご講演を収録したものに、別途録画したものを追加しています。)

第22回 WEB セミナ(41分)
ITSMの導入を「終わらせない」ための、戦略的アプローチ
飯塚 和秀氏
(株式会社JBS)


会員ページ
視聴可能
JBSグループでは、 ITSMに関するベストプラクティスの導入を一からスタートし、国際規格ISO20000の認証を取得するまでに至りました。最初の意識付けから、実際に審査というハードルを越えるまで、様々な難局をどのように乗り越えてきたかを解説します。また、ITSMの継続を推進するための施策として、最新のツールを用いたプロセスの改善から、メルマガ・動画・ソーシャルなどによるコミュニケーションの改善まで、会社全体のカルチャを変革するための勘所を紹介します。
(これは、2015年3月9日に行われた第47回itSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第21回 WEB セミナ(40分)
サービス指向のアウトソーシングとソーシングガバナンス
三浦 重郎氏
(日本クイント株式会社)


会員ページ
視聴可能
ビジネスの変化のスピードに対応し、IT革新のスピードを活かすため、従来のIT部門やITサービスプロバイダの在り方や考え方を根本から見直す企業が増えてきています。その一つとして、サービス指向のITアウトソーシングを進める場合があります。ビジネス要件を捉え、プロバイダ管理を行い、複数のプロバイダを統制してビジネスプロジェクトに対応する等、サービスソーシングのガバナンスの構築と維持、それを実現し推進するために必要な人材像と組織化を紹介します。
(これは、2015年3月9日に行われた第47回itSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第20回 WEB セミナ(41分)
クラウドコンピューティングとITIL® 的ソーシングのすゝめ
〜『借りぐらし』世代の反復的ソーシング・ライフサイクル。
 『私たちは、そう簡単に滅びたりしないわ!』〜
小澤 一友氏
(株式会社シグマクシス)


会員ページ
視聴可能
クラウドコンピューティングは依然として高い市場成長の継続が予測され、より柔軟なアウトソーシングを実現する環境を企業に提供しています。本講演では、今後のIT部門のあり方について、ITIL®とソーシング方法論の相互補完などの効果的な活用や、反復的ソーシング・ライフサイクルの導入を提言されてます。
(これは、2014年11月13日に行われた第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演[会報誌アワード最優秀賞講演]を収録したものです。)

第19回 WEB セミナ(17分)
ベストプラクティスの将来 〜ITIL®を中心とした次の段階の進化とは〜
Peter Hepworth氏
(Axelos Limited)


会員ページ
視聴可能
今年はITIL®の25年の進化を祝う年になりました。ITサービスマネジメントとベストプラクティスの次の段階の進化は何になるのか?グローバルな ベストプラクティスのAXELOS社はITIL®,PRINCE2などのBest Management Practice のポートフォリオの将来に向けて設立されました。
CEOが今後の計画として、新しいWhitepaperや出版および新たなベストプラクティスの資格などを紹介します。
(これは、2014年11月14日に行われた第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。なお、英語のままでの掲載ですが、会報誌「ニュースレター」2015年1月号に日本語で紹介しています。)

第18回 WEB セミナ(19分)
ITとビジネスの能力が、「デジタル時代」を最大限に活用して、どう組織のニーズに応えるか?
Martin Delaney氏
(Innovation Value Institute)


会員ページ
視聴可能
IVIは、組織におけるIT投資の効果的な活用と価値の最大化を実現するために必要となる、ビジネスとITの様々な能力について研究しています。デジタルテクノロジーを最高レベルに引き上げるために必要な能力をいかに提供するか、についての研究成果を公開しています。そのためには、イノベーション、テクノロジーの理解、組織の変革、そしてコストと効率化のバランスをとるように管理されたITが組織の能力として必要となります。これには重要なビジネス部門に必要となる能力も含みます。この必要となる能力を概説し、IVIがどのように解を扱っているかについて講演しています。
(これは、2014年11月14日に行われた第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。なお、英語のままでの掲載ですが、会報誌「ニュースレター」2015年1月号に日本語で紹介しています。)

第17回 WEB セミナ(44分)
運用コストをマネジメントするとは
上野 耕司氏
(JX日鉱日石アイティソリューション株式会社)


会員ページ
視聴可能
今般、多くの企業で運用コストの削減が課題視されています。一方で社会基盤の大半がシステムで運営されるなか、おおきなシステム障害は企業の社会的信頼すら揺るがしかねず、その削減は慎重に行われるべきです。では安心・安全にシステムを動かし続けるために必要な運用コストをいかに探るべきか! 同社が目指す運用コストのマネジメントの枠組みやJUAS(日本情報システム・ユーザー協会)におけるIT運用コスト研究会の活動を紹介しています。
(これは、2014年11月14日に行われたitSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。)

第16回 WEB セミナ(12分)
ITIL®の将来
Kaimar Karu氏
(Axelos Limited)


会員ページ
視聴可能
組織がITサービスマネジメントの最近の動向や変遷に対した時の課題や可能性について論じています。ITサービスマネジメントの全体図に必要となる、様々な取り組み、考え方(DevOps等)やフレームワークや、ITIL®がいかに組織にとって現在、将来ともに有効かについて講演しています。
(これは、2014年11月13日に行われた第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。なお、英語のままでの掲載ですが、会報誌「ニュースレター」2015年1月号に日本語で紹介しています。)

第15回 WEB セミナ(13分)
BiSLフレームワーク入門
-IT部門は「クルマを作るだけ」じゃない。ビジネスの目的地までナビしよう!
Mark Smalley氏
(ASL BiSL Foundation)


会員ページ
視聴可能
近年USやヨーロッパにおいて注目されている「BiSLフレームワーク」は、ビジネス部門によるITへの需要と利用の側面から、効果的なITサービスマネジメントのあり方を定義しています。それはIT部門の価値を高め、ビジネスに貢献し、よりよい協業と成功につなげるためのガイダンスを提案します。本講演では、「BiSLフレームワーク」の提供元ASL BiSL財団でフレームワークの開発に携わった展開責任者が、直接その意義とメリットを解説します。
(これは、2014年11月13日に行われた第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。なお、英語のままでの掲載ですが、会報誌「ニュースレター」2015年1月号に日本語で紹介しています。)

第14回 WEB セミナ(26分)
大規模人事給与SaaSのITSMS認証取得 〜ISMS・QMS認証との統合取得〜
金 基一氏
(株式会社日立マネジメントパートナー)


会員ページ
視聴可能
同社では日立Gr140社22万人向けに人事管理給与計算システムExhumanimateをSaaSとして提供しています。2006年の会社設立当時から運用効率、運用品質の改善に注力されています。2003年ISMS、2011年ITSMS、2013年QMSの認証を取得されました。3認証の効率的な推進・維持およびITSMS取得時点での最大の課題であった変更管理のプロセス改善およびシステム化を中心に事務局としての視点で報告されています。
(これは、2014年11月13日に行われた第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。)

第13回 WEB セミナ(34分)
エンタープライズ事業者向け運用サービスに於ける、ITサービスマネジメントの取り組みの紹介
細田 昌弘氏、田中 務氏
(インフォコム株式会社)


会員ページ
視聴可能
同社では、ISO20000認証の取得を積極的に推進しながら、ITサービスの品質管理活動に取り組まれています。今回、幾つかの品質管理活動の中から、エンタープライス事業向け運用サービスにスポットをあてて、その取り組みが紹介されています。
(これは、2014年11月13日に行われた第11回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。)

第12回 WEB セミナ(45分)
ITトランスフォーメーションとサービスマネジメント
伊藤 清氏
(itSMF Japan理事 日本HP株式会社
HPソフトウエア事業統括アジアパシフィック&ジャパン ビジネスバリュー・コンサルタント)


会員ページ
視聴可能
数々の企業のIT変革を支援してきた経験をもとにサービスマネジメントが不可欠な要素となる一方で、ITIL®を中心としたベストプラクティスやフレームワーク等の活用がなかなか文献の域を出ず、目指す姿や効果的な着手点、また、進め方等々において模索されているケースが多くあります。
国内外の具体的な事例や有益な考え方を含めたITトランスフォーメーションのあり方や考え方について講演されています。
(これは、2014年7月23日に行われたitSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第11回 WEB セミナ(52分)
ITIL®用いた運用付加価値向上の取り組み
井場 隆史氏
(NKSJシステムズ株式会社 運用管理本部 運用第一グループ統括担当部長)


会員ページ
視聴可能
NKSJシステムズ運用管理本部は、損害保険ジャパンからの委託を受けて、センター運営、オンラインシステム運営、バッチ運営を中心としたITサービス業務を実施しています。当該業務における、SLA/KPIの活用、可視化によるコスト適正化の取り組み、災害対策環境運用におけるサービスカタログの活用など「運用付加価値向上」に向けた取り組み事例を紹介します。
(これは、2014年7月4日に札幌で行われたitSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第10回 WEB セミナ(48分)
目指すべきITガバナンスの提案及びそこにおけるCOBIT5とITIL®の統合活用の重要性
梶本 政利氏
(日本ITガバナンス協会(ITGI Japan)理事)


会員ページ
視聴可能
ISACAで開発し、これまで改訂されてきたCOBITも、当初のシステム監査領域から、大きく踏み出してITガバナンスの領域について、そのありようを提言しています。
まずISACAが提言しているITガバナンスとはどのようなものなのかについてご紹介いたします。また、適切なITガバナンスを実現するためには、ITのマネジメントに関する、優れたフレームワークを組み合わせることが重要であり、特にITIL®とCOBITとの関係は重視すべきものです。コントロールの世界におけるひとつの重要な参照フレームワークであるCOBIT 4.1及び今回のCOBIT 5から見て、COBITとITIL®の関係(マッッピング)がどのようになっているのかについてご紹介いたします。
(これは、2014年3月3日に行われたitSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第9回 WEB セミナ(10分)
ITIL®の海外最新動向
Peter Hepworth氏
(AXELOS社 CEO)


会員ページ
視聴可能
英国のITIL®などのBest Management Practiceの新しいオーナー会社となったAXELOS社のCEOが、同社の今後の取り組みのロードマップについて説明します。また、講演のなかでitSMF Internationalとの協業についての合意を世界に先駆けて発表しました。
(これは、2013年11月28日に行われた第10回itSMF Japanコンファレンス/EXPOでのご講演を収録したものです。なお、英語のままでの掲載です。ご容赦ください。)

第8回 WEB セミナ(46分)
IDC部門におけるISO20000の取得と認証取得後のITSMSの定着に向けた活動
加藤 仁氏
(パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
 サービスビジネス本部 IDC運用センター グループリーダー)


会員ページ
視聴可能
同社がIDC部門においてなぜ、ITIL®をベースにしたITSMSの構築を始めたのか。その背景とISO20000認証取得活動において直面した様々な苦労とそれを克服して認証を取得するまでの活動と、認証取得後のITSMSの定着に向けた活動におけるその苦労の状況について講演されています。
(これは、2011年10月24日に大阪で行われたitSMF Japanセミナでのご講演を収録したものです。)

第7回 WEB セミナ(41分)
ISO20000認証取得と高信頼化の取り組み 〜札幌オペレーションセンタの現場から〜
五條 剛也氏
(NTTコムテクノロジー株式会社)


会員ページ
視聴可能
首都圏のデータセンタ等のシステムを遠隔で24時間保守する、同社の札幌オペレーションセンタでのISO20000認証取得による運用品質の可視化とITサービスマネジメントの定着、及び高信頼化の取り組みについて紹介されています。
(これは、2011年7月22日に札幌で行われたitSMF Japan セミナでのご講演を収録したものです。)

第6回 WEB セミナ(50分)
ITIL®V3とITサービスマネジメント導入のお勧め
小林 賢也氏
(東京海上日動システムズ株式会社 ITサービス本部長)


会員ページ
視聴可能
何故、今ITサービスマネジメントが必要かITIL®V3の考え方、ITIL®V3活用のアプローチと、東京海上日動システムズ殿でのITIL®V3活用の事例が紹介されています。
(これは、2011年7月22日に札幌で行われたitSMF Japan セミナでのご講演を収録したものです。)

第5回 WEB セミナ(41分)
ITサービスマネジメントの定着に向けた取組み
〜ISO20000認証取得後の適用サービス拡大と人財育成〜
福嶋 利泰氏
(関電システムソリューションズ株式会社 ソリューション事業本部法人ソリューション事業部)


会員ページ
視聴可能
同社で取組まれてきたITIL®調査〜ISO20000認証取得の経緯と、プロセス、人財、ツールという3つの側面での課題から、その後のITサービスマネジメント定着に向けた様々なアプローチが紹介されています。
(これは、2011年3月14日に大阪で行われたitSMF Japan セミナでのご講演を収録したものです。)

第4回 WEB セミナ(56分)
運用サービスの現状と今後の課題
井場隆史氏
(株式会社損保ジャパン・システムソリューション システム基盤第二グループリーダー)


会員ページ
視聴可能
クラウドサービスの利用も含め、ますます複雑化するシステム環境に対応して、システム運用は高度化が求められています。損保ジャパン様のシステム基盤の企画・開発・保守、および運用企画・管理を行われている立場より、ITIL®を活用した運用サービスの改善に取り組んでこられる中で、同社の現状と今後の課題について、SLAや運用受け入れへの取り組み、大規模開発プロジェクトとの接点といった観点とあわせて紹介しています。
(これは、2010年11月26日のitSMF Japan / PMI日本支部共催シンポジウムでの講演内容のものです。)

第3回 WEB セミナ(40分)
ITIL® V3 認定資格スキーム 過去・現在・未来
リチャード・フェーロー氏 (The APM Group Limited, CEO)


会員ページ
視聴可能
ITIL® V3資格スキームを含むOGC Best Practiceポートフォリオの公式認定機関であるAPM Group のCEOが、V3の資格スキームのねらいとその中身について詳しく説明します。また、ITIL® V3試験の日本語化の状況と最新のITIL® V3についてのニュースや話題に触れます。
(これは、2010年7月23日のitSMF Japanコンファレンスでの講演のビデオに日本語テロップをつけたものです。)

第2回 WEB セミナ(43分)
ISO/IEC 20000第一部 次版について
リンダ・クーパー氏 (ISO/IEC JTC1 SC7 WG25 convenor、20000-1 Editor)


会員ページ
視聴可能
ISO/IEC20000パート1が2005年に発行されて以来、ISO/IEC20000の責任を持つISO委員会では、約20の国々からのインプットに基づきその改善に取り組んできました。その結果、次版は2011年に発行される予定であり、そこで何が変わり、なぜ変わったか、そして組織が新しい版に向けてどのように準備できるかを説明します。
(これは2010年5月31日のitSMF Japanセミナの内容を日本語化したものです。)

第1回 WEB セミナ(23分)
ISO/IEC 20000シリーズ戦略および全世界における状況
シャーリー・レイシー氏 (ISO/IEC JTC1 SC7 WG25 convenor)



会員ページ
視聴可能
ISO/IEC20000シリーズの簡単な履歴と、サービスマネジメントにおけるサービス改善、アセスメント、専門家の認定に、サービスマネジメント20000シリーズをどう利用するかを説明します。また、直前の5月29日に新潟での国際会議で決められるISO/IEC20000シリーズの計画について紹介し、ここではISO/IEC20000とITIL®の関係強化や、情報セキュリティ、品質管理、業務管理、コーポレート・ガバナンスとの関係の強化についても言及します。講演では、ITIL®と互換性のある20000シリーズの一部として開発されてきた成熟度・能力モデルも述べます。
(これは2010年5月31日のitSMF Japanセミナの内容を日本語化したものです。)