| タイトル | White Paper概要 |
今、あらためて考える ITサービス継続性
(会員専用ページ) | 東京海上日動システムズに於けるITサービス継続性管理プロセス構築の経緯と、2011年3月11日に発生した東日本大震災におけるITサービス継続の対応内容を振り返りました。同社は、ITサービスマネジメントを構成するプロセス全体でITSCMを実現することを基本にプロセスの整備、改善を重ねてきており、”真に動く有事システム”を追求して来ました。
ビジネスのIT依存が高まり、ITサービス継続性の重要度が叫ばれる中、ITSCMを支えるプロセスを同社がどのように構築し、改善し続けているか、また、東日本大震災に対応する中でITSM(ITSCM)がどのようにビジネスの継続性に貢献したのか、可能な限り明らかにすると共に、震災を通して見えてきた課題についてもポイントを纏めました。参考にしていただければ幸いです。 | 発行日: 2011年9月14日 |
著者: 佐野 英之 氏 |
No. ITSMWP-005
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ITIL®V3 国内の適用事例東京海上日動システムズのIT サービスマネジメント構築
(会員専用ページ) | 2000年に取り組みを開始した、東京海上日動システムズのITSMプロセス構築の10年間の歴史を振り返りました。東京海上日動システムズのITSMの最大のコンセプトは、「システム運用」を「ITサービスの提供」に変える事。これが全ての始まりでした。SLMをベースとしたマネージメントに切り替える事こそがITSMを有効に機能させるポイントだと考えたからです。場合によっては、システム開発フェーズにサービス設計プロセスを組み込みことも必要であり、同社では2003年頃からこのプロセスを実装していました。ITIL®V3が提唱するライフサイクルマネジメンを同社は5年以上前から実践していたのです。ただし、それらは一朝一夕で出来るものではありません。文化や志向の変革も含めた試行錯誤の10年でした。本ホワイトペーパーでは、そのストーリーとノウハウを可能な限り明らかにしましたので、参考にしていただけると幸いです。 | 発行日: 2010年7月22日 |
著者: 小林 賢也 氏 |
No. ITSMWP-001
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United Airlines 技術中心から事業中心への移行
(会員専用ページ) | 2010年3月8日、イリノイ州シカゴ郊外にて、United Airlines(以下UA)のITサービスマネジメント担当ディレクタであるSilvia Prickelさんにインタビュをした内容です。UAは、皆様もよくご存知のとおり、日本にも運航している、グローバルな航空会社です。は、ITサービスマネジメントの導入により、事業とIT組織に利益をもたらすことに成功しています。UAのIT組織は、事業中心型組織になることをビジョンに掲げ、技術を一新し、90日間でアウトソーシングからインソーシング機能への転換を完了させました。結果として、サービスレベルが改善し、MTTR、運用経費、資本投資額が削減されました。 | 発行日: 2010年7月22日 |
著者: itSMF Japan |
No. ITSM-Jirei3 |
Austin Energy 公共機関におけるサービス品質向上への取り組み
(会員専用ページ) | 2010年3月9日、テキサス州オースティン(Austin)にて、Austin Energy(以下AE)のWEB、品質&マネジメントサービスサービス事業部事業部長であるDebbie Starr さんとITクオリティ・プログラム・マネージャであるRobin Trustyさんにインタビューをした内容です。AEはオースティン市が運営する電力会社で、自治体が運営する電力会社としては全米第9位となります。AEは、独自の方法でITSMとITIL®の考えを組織に導入しています。中にはITIL®書籍に書かれているとおりではないプロセスもありますが、AEは努力を重ねて徐々に最善の解決策を見つけ、ISO/IEC 20000認証を目指して組織を成熟させつつあります。 | 発行日: 2010年7月22日 |
著者: itSMF Japan |
No. ITSM-Jirei2
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Toyota Financial Services 成熟に向けた実践的なライフサイクル・アプローチ
(会員専用ページ) | 2010年3月にカリフォルニア州ロサンゼルス郊外のトーレンス (Torrance)にて、Toyota Financial Services(以下TFS)のサービスマネジメント担当マネージャである Dave Howard氏にインタビューした内容です。同社はトヨタ車オーナのさまざまな金融ニーズに対応するために設立された企業です。TFSが ITIL® プロセスの多くを組織に導入したころには、一種のライフサイクル・アプローチのようなものをすでに利用していました。従って、V3のアイデアはごく自然に受け入れられました。今では、事業の重要性を理解することによって、事業戦略を IT戦略に関連付けています。このケーススタディでは、好例を探している組織のために、同社のさまざまなプラクティスをご紹介します。 | 発行日: 2010年7月22日 |
著者: itSMF Japan |
No. ITSM-Jirei1 |
| タイトル | White Paper概要 |
ITライフサイクルを支えるITサービスマネジメント活用方法
(会員専用ページ) | ITIL®は運用工程で活用するフレームワークであると誤解されているケースが、まだ非常に多い状況です。本来、ITIL®はITのライフサイクルすべてを網羅しているフレームワークであることから運用工程に限らず、すべての工程で活用できるものになります。実際にITIL®を活用・適応されているケースにおいても、運用工程に限定されているケースが多いのが実態でもあり、まだまだ運用工程以外の領域においてITIL®の活用度が低く、また運用担当以外はITIL®というフレームワークを知らないというケースも多く見受けられます。また、ITIL®V3へのバージョンアップにより、内容がアカデミックになったとの声もあり、運用工程だけでなく実際の活用方法がわかりにくいとの声もよく聞きます。本書では、ITのライフサイクルを基軸とし、各担当が、いつ、どのようなときに、ITIL®V3の各プロセスを活用可能かについて例示をもって説明します。 | 発行日: 2011年1月26日 |
著者: 不破 治信 氏 |
No. ITSMWP-004
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ITIL®V3 に取り組んでみませんか?
(会員専用ページ) | ITIL®V3が公開されてから数年が経ちますが、いまだにV3の活用のための議論や、実際の活用事例が乏しい状況にあります。ITIL®V2はシステム運用管理領域のフレームワーク、ベストプラクティスとして捉えられ、本来のITサービスマネジメントよりも狭い範囲で活用されてきたのではないでしょうか。 ITIL®V3は、ライフサイクルの考え方が取り入れられ、ITサービスによるビジネスへの貢献を実現するためのより有用なフレームワークに拡張されています。本書では、ITIL V3普及の妨げとなっていると考えられる要因のうち3つのハードルをピックアップし、その原因を考察したうえで対応策をご提示しています。また、ITIL®V3の活用に向けた3つのアプローチについてもご提案しています。 | 発行日: 2010年7月22日 |
著者: 藤原 達哉 氏 |
No. ITSMWP-003
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やわらかいITIL® 〜組織に見合ったITIL®V3 導入に向けて〜
(会員専用ページ) | ITIL®V3の登場で、プロセスが26、機能が4つと、それまでの10プロセス+1機能から大幅に拡張されました。プロセス主体からサービス・ライフサイクル主体へとサービスマネジメントのアプローチが大きく舵を切ったこともV3の大きな特徴です。 V3を導入するにはどうすれば良いのか?という質問を受けることがあります。サービス・ライフサイクルを実践しないとV3を導入出来ないのではないかという思い込みもあるようです。ITIL®はフレームワークです。フレームワークには適応性があり、V3の導入に関して、こうしなければならないとか、この順番でなければならないという制限はありません。組織にとって必要なプロセスを、その組織の成熟度に応じて実装してゆくことも、V3に取り組むことに変わりはないのです。本White Paperでは、OGC書籍『ITIL® Lite』の発刊前に、マルコムフライ氏が講演した資料を基に、ITIL®V3の導入に関する考え方を紹介します。 | 発行日: 2010年7月22日 |
著者: 塩田 貞夫 氏 |
No. ITSMWP-002
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