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 分科会



政府・地方公共団体におけるITIL導入分科会
 政府・地方公共団体におけるITIL®導入分科会は2005年7月に発足し、『政府・地方公共団体と運用・保守ベンダとのITIL®の知識共有をはかり、政府・自治体におけるITIL®導入の方向性についての検討をおこなう』と言う目的のもと、約2年にわたる活動を実施してまいりました。
 これまでの主な活動は、「地方公共団体へのヒアリング(現状調査)」、「政府・地方公共団体向けのITIL®啓蒙資料作成」、「政府・地方公共団体を itSMF Japan へ勧誘」、「公共機関が無償で入会できるように、itSMF Japanの入会制度変更の働きかけを行う」などを実施してまいりました。また、いくつかの省庁や地方公共団体に対して、実際にITIL®啓蒙資料を用いて説明をおこない、資料についての助言をいただきました。
本分科会の活動を始めた頃に比べ、政府・地方公共団体が「ITIL®」に対する認知度や期待度は向上していると思われます。今後は政府・地方公共団体へ導入に向けての本格的な調査・研究が行われ、その結果を基に実際に導入が進むものと考えます。
政府・地方公共団体におけるITIL®導入分科会の活動は、2007年8月をもって終了いたしました。本分科会の成果品である、政府・地方公共団体向けのITIL®啓蒙資料がITIL®の導入を考えている政府・地方公共団体の参考資料となれば幸甚でございます。

 分科会資料(会員の方のみダウンロード可能)
  この分科会資料は分科会の研究成果をそのまま会員向けに公開するものです。 分科会資料の著作権はitSMF Japanにあります。コンテンツの利用に関しては下記の ”著作権に関して(pdf)” をご参照ください。
 著作権に関して(PDF,12.5KB)
 第四回コンファレンス資料(2007年8月)
  活動報告資料
芝先生の資料
 啓蒙資料(2007年8月完成版)
  運用管理の改善の紹介
運用管理の改善の紹介_導入事例
 2007年度
 分科会活動の進め方
 2006年度
 分科会の進め方
 2005年度
 分科会の進め方(発足時の資料)
WGに分かれて啓蒙活動を考える
会員番号 (半角)
パスワード (半角)
 

 分科会活動方針
政府・地方公共団体での情報システムにおける予算活用が注目されるなか、政府・地方公共団体での運用保守の適正化・効率化をITIL®で考えます。
 分科会活動期間
2005年7月〜2007年8月
 活動メンバ紹介
 西野 弘
荻原 聡
岩井 正明
桑本 謙介
加藤 寛二
平 真寿美
菊地 広記
澤村 巧
柳澤 圭一
角田 隆
小川 猛
渡辺 兼造
石井 一浩
八ツ橋 進
高橋 和広
戸沼 保
 <座長>
<事務局>


<事務局>
 プロシード
プロシード
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
日本ヒューレット・パッカード
マイクロソフト
富士通エフ・アイ・ピー
船井総合研究所
日立製作所
エヌ・ティ・ティ・データ・カスタマサービス
両毛システムズ
富士通
富士通エフサス
アクセンチュア
三菱電機情報ネットワーク
CSK-ITマネジメント
マイクロソフト
※敬称略、順不同