分科会
2004年10月にSLA分科会とて発足し、
ITIL
®(ITサービスマネジメント)の根幹を成すSLA(OLA、UC請負契約も含めた)の理解を深め、
ITIL
®の考え方に基づくSLAの優位性を広く一般に公開・啓蒙することを目的に約3年間にわたり活動を行いました。
SLA分科会は常に高いモチベーションをもって活動を継続し、分科会メンバーの80%以上の出席率を確保しつつSLAの目的や合意対象の相関関係、UC請負契約やOLAとの違い、さらにはスモールスタートの手法としての試行版SLAについての議論を重ね、最終成果物として本格版SLAテンプレートおよび作成ガイドを提供させていただきました。
ビジネスはITそのものである、ITはビジネスそのものであるという
ITIL
®の理念に基づいたあるべき姿のITサービスマネジメントを実践するためにはSLAを正しい目的の基に作成導入することが不可欠です。ITサービスの提供者と、それを享受しビジネスを展開し実質的にITサービスのコストを負担する者との間におけるSLAの作成導入と継続的な運用を行うことによって、最も費用対効果の高いあるべき姿のITサービスマネジメントが提供可能になることを真に理解し、その成果を広く皆様にお伝えすることができた事はSLA分科会の大きな成果であったと信じております。
SLA分科会は2007年8月の第4回コンファレンスをもって活動を終了いたしました。その間、
it
SMF Japan会員の皆様から様々なご支援をいただきましたことに心よりお礼申し上げます。また、SLA分科会からの成果物がITに携わる全ての皆様のビジネスや日々の活動に活かされ日本におけるITの発展に少しでもお役に立てれば幸いです。
分科会資料
(会員の方のみダウンロード可能)
この分科会資料は分科会の研究成果をそのまま会員向けに公開するものです。 分科会資料の著作権は
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SMF Japanにあります。コンテンツの利用に関しては下記の ”著作権に関して(pdf)” をご参照ください。
著作権に関して
(PDF,12.5KB)
・第四回
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SMF Japanコンファレンス資料:
SLA分科会活動報告/
「ビジネスを成功に導くSLA」
〜ビジネスへの最大の貢献を目指して〜
(07/8/6)
SLA分科会活動報告 添付資料:
本格版SLA_サンプル
(07/8/6)
本格版SLA作成ガイド
(07/8/6)
・
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SMF Japan 第10回セミナ資料:
SLA分科会活動報告/
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SMF Japan SLA分科会セミナー
〜 ITIL®から学ぶSLA導入の秘訣〜
(06/12/12)
試行版SLA 「サンプル1」
(06/12/12)
試行版SLA 「サンプル2」
(06/12/12)
パネルディスカッション
(06/12/12)
・第三回
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SMF Japanコンファレンス資料:
SLA分科会活動報告/「まずはここから、は・じ・め・てのSLA」
〜試行版SLAテンプレートとその締結プロセス〜
(06/6/27)
SLA分科会活動報告 添付資料:
試行版SLAサンプル1
(06/6/27)
試行版SLAサンプル2
(06/6/27)
SLA導入プロセスガイド
(06/6/27)
試行版SLAにおける工夫1
(06/6/27)
試行版SLAにおける工夫2
(06/6/27)
・第二回
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SMF Japanコンファレンス資料:
SLA分科会活動報告/「ITILを参考にするSLA有効活用」
(05/7/26)
・
SLA分科会研究テーマ
(05/5/19)
・
SLA分科会ロードマップ
(05/6/22)
会員番号
(半角)
パスワード
(半角)
活動メンバの紹介
( 2007年12月20日現在 ) 計10名
久納 信之
吉田 俊雄
伊佐 元邦
児玉 英一郎
吉岡 寿夫
藤原 達哉
古川 博康
上野 宏幸
古川 直哉
青木 千恵子
<座長>
<副座長>
<副座長>
日本アイ・ビー・エム
IT&ストラテジーコンサルティング
野村総合研究所
アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス
BMCソフトウェア
ビーエスピーソリューションズ
ユニアデックス
日本ヒューレット・パッカード
シーエーシー
CSKシステムズ
※敬称略
分科会活動期間
・活動開始:2004/10
・活動終了:2007/8