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プロセス・アクティビティ相関研究分科会

プロセス・アクティビティ相関研究分科会
 活動期間
 2013年4月〜2016年3月
 活動メンバ (2016年3月6日現在) 計14名
不破 治信
木村 祐
松本 浩彰
水野 拓郎
村上 憲也
長岡 聡子
宮入 勉
秋山 智子
古賀 和子
坂田 晃一
谷本 利恵
松谷 実
 <座長>
<副座長>
<副座長>
<副座長>
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
個人会員
ビー・エム・シー・ソフトウェア株式会社
ServiceNow Japan株式会社
個人会員
株式会社IIJグローバルソリューションズ
個人会員
カチシステムプロダクツ株式会社
個人会員
TIS株式会社
NECフィールディング株式会社
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
※敬称略、順不同
 活動趣旨・方針
  ITIL®プロセスの活用と理解が限定的となっている現状を打破するために、書籍では記載されていないプロセス間の連携、トリガー、インプット/アウトプットの整理を実施することで、よりプロセスの詳細を理解し、業務に活用しやすい成果物を策定することでITIL®の現場での有効活用に貢献したいという意図から分科会活動を設立した。
  ITIL® is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited
 活動報告
  研究は日本国内でITIL®適用が進まない背景には、全体的なプロセスのアーキテクチャを設計するスキルが低いからではないかという仮説を立て、日本の現状としてはITIL®活用能力が不足していること、そもそもITIL®コアブックの難解さと不整合の障壁が要因ではないかと分析をし、活動を開始した。活動にあたっては、複合的なプロセス導入を促進させるために、まずはITIL®コアブックの難解さや不整合を打破するために、プロセス相関関係を可視化する活動を実施、その後、プロセス適用を実務的な活用例をもとに理解を促進することで研究活動を実施した。

@ミーティング履歴
・打合せ回数 55回開催

AitSMF Japanコンファレンス報告
◆第10回itSMF Japanコンファレンス(2013/11/27)
講演テーマ:ITIL®プロセスの実務適用を促進するためのインプリメントガイド 〜日本発!! ITIL®(2011)プロセス補完ガイド策定はじめました〜
講演者名:谷本 利恵、長岡 聡子、不破 治信

◆第11回itSMF Japanコンファレンス(2014/11/13)
講演テーマ:ITIL®プロセスの実務適用を促進!! 〜日本発!! ITIL®(2011)プロセス補完ガイドつかってみました〜
講演者名:不破 治信、坂田 晃一、松谷 実

◆第12回itSMF Japanコンファレンス(2015/11/30)
講演テーマ:ITIL®プロセスの実務適用による改善!! 〜ITIL®(2011)プロセス補完ガイドを活用した運用改善〜
講演者名:水野 拓郎、長岡 聡子

Bセミナ報告
itSMF Japan 第7回分科会セミナ(2015/7/17)
セミナ:プロセス・アクティビティ相関研究分科会報告
      ・ご挨拶(分科会活動紹介とセミナ概要)
      ・ITIL®2011 editionプロセス補完ガイドの作成ポイント
      ・サービストランジション事例解説
      ・サービスデザイン事例解説@
      ・サービスデザイン事例解説A
      ・終了ご挨拶(セミナーまとめ)
講演者名:不破 治信、谷本 利恵、長岡 聡子、坂田 晃一、松谷 実
 成果物会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
@コンファレンス報告資料
第10回itSMF Japanコンファレンス
資料名:「ITIL®プロセスの実務適用を促進するためのインプリメントガイド 〜日本発!! ITIL®(2011)プロセス補完ガイド策定はじめました〜
作成日:2013年11月27日(PDF)

第11回itSMF Japanコンファレンス
資料名:「ITIL®プロセスの実務適用を促進!! 〜日本発!! ITIL®(2011)プロセス補完ガイドつかってみました〜
作成日:2014年11月13日(PDF)

第12回itSMF Japanコンファレンス
資料名:「ITIL®プロセスの実務適用による改善!! 〜ITIL®(2011)プロセス補完ガイドを活用した運用改善〜
作成日:2015年11月30日(PDF)

Aセミナ報告資料
itSMF Japan 第7回分科会セミナ
資料名:「ご挨拶(分科会活動紹介とセミナ概要)
資料名:「ITIL® 2011 editionプロセス補完ガイドの作成ポイント
資料名:「サービストランジション事例解説
資料名:「サービスデザイン事例解説@
資料名:「サービスデザイン事例解説A
資料名:「終了ご挨拶(セミナーまとめ)
作成日:2015年7月17日(PDF)


Bホワイトペーパー
itSMF Japan 第7回分科会セミナ
資料名:「プロセス相関関係の研究活動と成果物概要
作成日:2016年3月31日(PDF)
 分科会を終了するにあたって
  プロセス・アクティビティ相関研究分科会は、コア書籍で分かりづらいプロセス間の相関関係、連携にフォーカスをあて、研究を実施してきました。2013年4月に発足し、活動終了する2016年3月末まで、ほぼ月一回のペースで会議体形式をもって活動し、主にコア書籍を補完するプロセス補完ガイドの作成や、実際の利用イメージとの検証としてケースを活用した議論を実施してきました。
3年間の活動では、コア書籍を再度詳細まで読み込みを実施したうえで、プロセス相関関係のマトリクスを作成するなかで、書籍で記載されていない事項などを理解するとともに、その課題に対して対応するための方法を補完ガイドとして整備してきました。また、単に理論だけの成果物にならないためにも、成果物を実際のケースで利用し検証することで、実際の現場でも利用できるコンテンツを作成できたと考えます。これらの成果物の研究と作成、展開を実施することで、当初の分科会設立の目標は達成できたものと考えます。

分科会活動の成果物としては、コンファレンス、分科会セミナ、ホワイトペーパーのかたちとして公開しておりますので、会員の皆様にて活用いただければ幸いです。