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ビジネス貢献分科会

 ビジネス貢献分科会は、ITIL® がビジネスに対してどれだけの貢献ができるのか、その具体的な期待成果を研究するために設立しました。
ITIL® 導入には多大な労力や投資がかかります。その一方、導入効果はすぐには得られず、しかもどれだけの効果が得られるのか、導入効果を事前に見極めるには課題があります。ITIL® 導入効果を見極めることは、この投資に対する説明責任を果たすとともに、活動を継続していくための目的意識の明確化・共有化のポイントとなります。多くの場合、ITIL® 導入・効果獲得には、経営者(多くの場合、責任を持つユーザ企業のCIO相当の方)の同意が不可欠です。特に、この経営者を納得させる導入効果の説明は、ビジネス貢献の観点から語るべきです。
 研究テーマ概要
 1.ビジネス部門と情報システム部門における関係
 ・COOとCIOの間に存在する期待や不満などのギャップ
 ・ビジネス貢献に向けたCIOや情報システム部門の対応、および実現施策
 ・ITIL® による期待成果

2.CIOと情報システム部門の現場の関係
 ・CIOと情報システム部門の現場がそれぞれ抱える課題の整理
 ・課題間の整合性とITIL® が貢献できる領域の整理
 ・課題解決に向けたビジネス貢献ストーリーの策定


 TOPICS
 活動メンバ (2012年5月10日現在) 計18名
伊佐 元邦
山口 正芳
山田 康二
和田 望
土屋 貴子
舟野 真樹
泉川 陽一
有村 直也
中谷 英雄
三宅 正史
紫藤 泰至
亀井 崇充
鈴木 茂明
西沢 和泉
木村 泰久
新矢 理恵
熊谷 拓哉
渡邉 利奈
 <座長>
<副座長>
 株式会社野村総合研究所
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
株式会社日立東日本ソリューションズ
株式会社東芝オー・エー・コンサルタント
クリエイティブソリューション株式会社
SCSK株式会社
アレン・システムズ・グループ・ジャパン株式会社
日本情報通信株式会社
株式会社ピーエム・アラインメント
富士通株式会社
CTCシステムサービス株式会社
個人会員
日揮株式会社
株式会社野村総合研究所
ソフトバンクモバイル株式会社
日本クイント株式会社
個人会員
マニュライフ生命保険株式会社
※敬称略、順不同


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