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DevOps変更管理研究分科会

DevOps変更管理研究分科会

活動期間
2014年2月14日〜2017年8月29日

活動メンバ名計14名
三森 輝久<座長>個人会員
渡辺 兼造<副座長>株式会社富士通エフサス
海東 憲多郎<副座長>株式会社 NTTデータ アイ
浅見 忠宏<副座長>SCSK株式会社
伊藤 唯司個人会員
青木 保壽富士通株式会社
廣谷 信明アルファテック・ソリューションズ株式会社
蝶野 泰貴株式会社 アークシステム
松尾 和世司パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社
古川 清司NECソリューションイノベータ株式会社
下嶋 和義株式会社PFU
小池 雄三日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
古屋 徳彦NTTコミュニケーションズ株式会社
西村 賢治東芝インフォメーションシステムズ株式会社
三森 輝久<座長>
個人会員
渡辺 兼造<副座長>
株式会社富士通エフサス
海東 憲多郎<副座長>
株式会社 NTTデータ アイ
浅見 忠宏<副座長>
SCSK株式会社
伊藤 唯司
個人会員
青木 保壽
富士通株式会社
廣谷 信明
アルファテック・ソリューションズ株式会社
蝶野 泰貴
株式会社 アークシステム
松尾 和世司
パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社
古川 清司
NECソリューションイノベータ株式会社
下嶋 和義
株式会社PFU
小池 雄三
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
古屋 徳彦
NTTコミュニケーションズ株式会社
西村 賢治
東芝インフォメーションシステムズ株式会社
 ※敬称略、順不同

活動趣旨・方針
“変更管理プロセス”と“DevOps"の両立をテーマに研究し、ITサービスマネジメントの現場で品質を保ちスピーディーなリリースを実践するために有益な成果物の作成を目標に活動しました。

各年の研究テーマは、以下のとおりです。
2014年テーマ
 ・DevOpsを理解する
 ・変更管理にDevOpsを取り込むためアプローチの研究
2015年テーマ
 ・DevOpsに適した変更モデルの研究
 ・変更スピードを向上するための標準変更の増やし方を研究
2016〜2017年テーマ
 ・DevOps変更管理におけるツール、プロダクト、プロセスに関する研究
 ・DevOps変更管理における人、組織、カルチャーに関する研究

活動報告
@ミーティング履歴
年月日場所参加人数主要テーマ
2014年2月14日itSMF Japan 事務局16分科会キックオフ、設立趣旨説明、自己紹介
2014年3月14日富士通19研究テーマの決定、チーム分け
2014年4月11日itSMF Japan 事務局15アセスメント、ツール、ビジネス貢献
2014年5月9日アルファテック・ソリューションズ14BizDevOps、DevOps狭義/広義
2014年6月9日KDDI13変更管理の研究、DevOpsの研究
2014年7月11日NECソリューションイノベータ14変更管理の研究、DevOpsの研究
2014年8月8日アルファテック・ソリューションズ10変更管理の研究、DevOpsの研究、コンファレンス資料作成
2014年9月12日富士通12変更管理の研究、DevOpsの研究、コンファレンス資料作成
2014年10月10日itSMF Japan 事務局11コンファレンス資料作成
2014年11月7日itSMF Japan 事務局11コンファレンス資料作成、コンファレンス発表リハーサル
2014年12月12日パナソニック インフォメーションシステムズ11コンファレンスアンケート分析、研究テーマの検討
2015年1月16日NECソリューションイノベータ14新メンバ自己紹介、研究テーマの検討、2015年活動スケジュール作成
2015年2月13日itSMF Japan 事務局16標準変更の研究、サービス特性の研究、高速変更の研究
2015年3月13日itSMF Japan 事務局11標準変更の研究、高速変更の研究、DevOps導入の研究
2015年4月10日itSMF Japan 事務局12標準変更の研究、高速変更の研究、DevOps導入の研究
2015年5月15日itSMF Japan 事務局13標準変更の研究、高速変更の研究、DevOps導入の研究
2015年6月13日パナソニック インフォメーションシステムズ10標準変更の研究、高速変更の研究、DevOps導入の研究
2015年7月10日アルファテック・ソリューションズ12標準変更の研究、高速変更の研究、DevOps導入の研究
2015年8月21日NECソリューションイノベータ9標準変更の研究、高速変更の研究、DevOps導入の研究
2015年9月11日itSMF Japan 事務局8標準変更の研究、高速変更の研究、DevOps導入の研究
2015年10月9日itSMF Japan 事務局10コンファレンス資料作成
2015年11月13日itSMF Japan 事務局10コンファレンス資料作成、コンファレンス発表リハーサル
2015年12月11日itSMF Japan 事務局8コンファレンスアンケート分析、2016年の活動内容検討
2016年1月22日itSMF Japan 事務局12コンファレンスアンケート分析、2016年の活動内容検討
2016年2月5日itSMF Japan 事務局8研究テーマの検討
2016年3月11日itSMF Japan 事務局7研究テーマの検討
2016年4月15日パナソニック インフォメーションシステムズ11研究テーマの検討
2016年5月13日パナソニック インフォメーションシステムズ8研究テーマの検討
2016年6月10日NECソリューションイノベータ10DevOps事例の紹介、研究テーマの検討、チーム分け
2016年7月8日パナソニック インフォメーションシステムズ8DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2016年8月5日PFU6DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2016年9月9日パナソニック インフォメーションシステムズ9DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2016年10月14日PFU6システム特性と変更プロセスのモデルについて研究
2016年11月11日PFU8DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2016年12月9日菱化システム9DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2017年1月6日富士通10DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2017年2月3日ブレインズコンサルティング7DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2017年3月10日富士通5DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究
2017年4月7日SCSK8DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究、分科会セミナ資料作成
2017年5月24日ブレインズコンサルティング10DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究、分科会セミナ資料作成、
2017年6月22日ブレインズコンサルティング8DevOpsに関する組織・プロセス・ツールの研究、DevOpsに関するカルチャーの研究、分科会セミナ資料作成
2017年7月7日NECマネジメントパートナー7分科会セミナ資料作成
2017年8月1日NECマネジメントパートナー9分科会セミナ資料作成
2017年8月22日NECマネジメントパートナー8分科会セミナ資料作成、分科会セミナ発表リハーサル
2017年8月28日itSMF Japan 事務局8分科会セミナ発表リハーサル

Aコンファレンス報告
◆第11回itSMF Japanコンファレンス(2014/11/14)
講演者:三森 輝久、浅見 忠宏、古屋 徳彦
講演タイトル:DevOpsで加速するITIL®変更管理 〜品質とスピードの共存〜
講演概要:本分科会では、ITIL®とDevOpsの両側面から、実践的な変更管理モデルの実現へ向けた研究を行っています。 今回の講演では、DevOpsに関する様々な疑問を「10の質問」としてまとめ、本分科会としての回答を提示するとともに、ある種「形式化」しやすい変更管理プロセスを徹底的に掘り下げ、現場に役立つ変更管理のあり方を模索します。


◆第12回itSMF Japanコンファレンス(2015/12/1)
講演者:伊藤 唯司、下嶋 和義、廣谷 信明
講演タイトル:さあ始めよう!新しい変更管理を 〜DevOpsと変更管理プロセスの融合〜
講演概要:本分科会では、デジタルビジネス時代に即した実践的な変更管理モデルをITIL®とDevOpsの両側面から研究しています。
今回の講演では、「DevOpsと変更管理プロセスの融合」をキーワードに「DevOpsを見据えた標準変更の拡大」「現場へのDevOps導入」について、研究成果を発表いたします。


Bセミナ報告
itSMF Japan第10回分科会セミナ(2017/8/28)
講演者:蝶野 泰貴、浅見 忠宏、古川 清司、青木 保壽、三森 輝久
講演タイトル:“変更管理”と“DevOps”の両立
講演概要:「DevOpsとITIL®変更管理の関係性」「DevOpsにおけるカルチャーとは」で考え方を、「DevOps事例」では考え方に合わせた事例を説明し、DevOpsの実践を意識したかたちで研究成果を紹介しました。


成果物会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
@コンファレンス報告資料
資料名:「DevOpsで加速するITIL®変更管理 〜品質とスピードの共存〜」(PDF)
作成日:2014年11月14日
資料名:「さあ始めよう!新しい変更管理を 〜DevOpsと変更管理プロセスの融合〜」(PDF)
作成日:2015年12月1日

Aセミナ報告資料
資料名:「分科会セミナ DevOps変更管理研究分科会」(PDF)
作成日:2017年8月28日

分科会を終了するにあたって
本分科会は、『DevOps』というその当時として新しいキーワードを中心に活動を開始しました。
新しいキーワードゆえ正解もなく、新しい情報がどんどん様々な会社から発信される中で、「DevOpsはなんぞや?」「DevOpsとアジャイルの違いは?」「変更管理ができてなく、障害が多発している状況とDevOpsの違いは何?」など分科会内でも紆余曲折が2年くらい続きました。
そんななかでも分科会メンバは挫けず、粘り強い研究を重ね、3年目には他団体との交流なども行いつつ、約半年間、2週間に1回の議論を重ね、分科会メンバみんなが納得のいく成果を出せました。

分科会史上最長になった本分科会ですが、本当にメンバに恵まれた素敵な分科会となりました。
本分科会を長い間ご支援いただきました事務局の皆様、またコンファレンスや分科会セミナに参加いただいた会員の皆様のアンケートに大いに支えられました。

皆様、ご協力ありがとうございました。
以上