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プログラムマネジメント研究分科会

 ITサービスマネジメント(ITSM)を導入する場合は、単体のプロセスや複数のプロセスを導入する場合でも、プロジェクト組織で導入される例が多くあります。また、導入後には、プロセス間の連携を考慮し、効果的に成熟度向上を目指す改善活動の実施が重要です。

プログラムマネジメント(PGM)を導入することにより、複数のプロジェクトを統合的に管理し、統制がとれた管理体系を適用することができるようになります。これにより、経営視点に近い概念的な目標を実践でき、組織のカルチャが変革され、戦略的資産を獲得できると考えられます。

プログラムマネジメント研究分科会では、これらを実現するためのアプローチとして、ITSM領域におけるPGMとプログラムマネジメント・オフィス(PMO)の管理体系を有効に活用するための研究を行います。
本分科会は以下の3点を目標とします。
 ITSMの領域において、プロジェクトマネジメント(PM)とPGMを活用するために、その体系を理解し、概要を整理することにより実践的なガイドを作成・提供する。
 PGMを推進しコントロールする組織としてPMOの役割を定義・評価し、実践するためのガイドを作成・提供する。
 上記の活動を継続的に維持し改善するためのモニタリングと測定項目を定義する。


本分科会は、itSMF Japan分科会初の試みとしてPMI プログラムマネジメント・ポートフォリオ/プログラム研究会のメンバが参加し、プログラム・プロジェクト・ITサービスマネジメントのプロセスを含めたPGMのあり方について研究します。本分科会の研究成果は、itSMF Japanコンファレンス等で報告する事を予定しています。

 TOPICS
 活動メンバ (2011年9月20日現在) 計15名
前田 隆
三宅 由美子
川口 修
山田 康二
福山 一樹
牧野 純也
中野 慶昭
箭内 美智子
伊藤 秀哲
藤森 猛夫
齊藤 絵里
松本 裕也
伊藤 唯司
田島 彰二
中谷 英雄
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 個人会員
株式会社 東芝OAコンサルタント
日立電子サービス株式会社
株式会社 日立東日本ソリューションズ
株式会社 シーエーシー
株式会社 CSK
個人会員
マニュライフ生命保険株式会社
株式会社 NTTデータアイ
CA Technologies
京セラコミュニケーションシステム株式会社
日立電子サービス株式会社
ジュピターショップチャンネル株式会社
日本電気株式会社
個人会員
※敬称略、順不同


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