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サービス・オペレーション分科会

 2007年から活動を開始したサービスオペレーション分科会ですが、2010年11月をもって活動を終了いたしました。itSMF JAPAN会員はじめ、関係者の皆様方には大変お世話になりました。

ITIL® V3の「サービスオペレーション」と銘打ってはいますが、V3の勉強をする気はさらさらなく、日常業務におけるITIL®への取り組みを研究する分科会でした。メンバーも、ユーザ企業のIS部門の担当指揮官や、ITベンダのマネージャらが多く属し、日々の実務経験をもとにした活発な議論を展開しました。
そういった「現場目線」ですので、ITIL®教科書を過信してオーバースペック/オーバークオリティに陥らぬよう、日々の運用の中にいかに実戦的にITIL®を取り込むか、もっと言えば、いかに「ITIL®を美味しくつまみ食い」するか、が本来のテーマであった研究会でした。これらの研究成果はコンファレンスで、「ITIL®失敗の研究」、「ITIL®抵抗者の説得法」、「ITIL®実装のポイント」の3つのテーマでご報告しましたが、さらに、その枠に収まらなかった多くの「気づき」や「勘所」も、読み物風小冊子としてまとめております。
本分科会は、数ある分科会の中でも恐らくもっとも現場寄りの、IT運用の泥臭い側面をテーマにした集まりでした。ITIL® V3のライフサイクルという上位からのアプローチと、現場の悩み苦しみとの間にはまだまだ埋めなければいけない隙間があり、現場目線のあれやこれや、を整理する活動はまだまだ必要と感じます。IT運用の厳しい現場で日夜戦いつづける運用スタッフの皆様、ITIL®実装プロジェクトで壁に突き当たってお困りの皆様、そういった方々に、先の資料がその一助になれば幸いです。 (舟野)

 分科会資料会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
 ・サービス・オペレーション分科会活動成果物:
ITIL®実践・実戦?「金言」集
ITIL®実装のポイント


・第七回itSMF Japanコンファレンス資料:
サービス・オペレーション分科会活動報告/
ITIL®実装のポイント 〜「運用現場」の実感から〜
(10/07/23)

・第六回itSMF Japanコンファレンス資料:
サービス・オペレーション分科会活動報告/
『ITIL®抵抗勢力』を説得せよ 〜「運用の現場」が出会うべきレポートとは〜
(09/07/31)

・第五回itSMF Japanコンファレンス資料:
サービス・オペレーション分科会活動報告/
ボトムアップのITIL®実装 〜現場目線で「失敗しないITIL®」〜
(08/07/30)
 分科会活動期間
・活動開始:2007/3
・活動終了:2010/11
 活動メンバ(最終) 計13名
舟野 真樹
中村 峰行
内海 俊洋
田部 幹雄
松長 由香里
伊藤 唯司
牧野 純也
水野 拓郎
市川 恭子
伊藤 達雄
松元 厚頼
宮下 貴行
宇藤 正和
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 株式会社CSK-ITマネジメント
トランスコスモス株式会社
株式会社アイ・ティ・フロンティア
NECネッツエスアイ株式会社
日立電子サービス株式会社
ジュピターショップチャンネル株式会社
株式会社CSK-ITマネジメント
CTCシステムオペレーションズ株式会社
株式会社エフサスネットワークソリューションズ
株式会社中電シーティーアイ
株式会社両毛システムズ
株式会社ビーエスピーソリューションズ
中央コンピューター株式会社
※敬称略、順不同