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サービス妥当性確認研究分科会

 サービス妥当性確認は提供するサービスが顧客にとって妥当であるかを確認するプロセスです。ITIL®では、サービス・ライフサイクルの整理のフレームワークとして、サービスVモデルが表現されています。このVモデルにはサービスからコンポーネントの視点までが表現されており、それぞれのレイヤーの説明と妥当性確認におけるグッドプラクティスが記述されています。この妥当性確認とテストプロセスには顧客の満足度を得る上で大変重要な要因を多く含んでおりますが、ファンデーション・レベルでは解説されておらず、あまり知られていないプロセスとなっています。
本研究では、サービスの妥当性確認およびテストに関し技術的に咀嚼するとともに、下記のような角度から詳細を研究します。

 ・顧客とのコミュニケーション
 ・「SLAが満たされても妥当ではない」とする判断や、「SLAが満たされなくても妥当である」とされる判断の要素
 ・受け入れの際の妥当となる要因
 ・ベースラインの決定要因
 ・テストや基準をサポートする技術

これらにより、サービス妥当性確認を実践向けに使用できるようにするための、アウトラインと各レベルに必要な要素の調査を行います。


  本分科会は以下の2点を目標とします。
 ・サービス妥当性確認とテストの簡易解説
 ・サービス妥当性確認の実践ガイドラインの作成


 TOPICS
 活動メンバ (2012年5月8日現在) 計9名
慶松 大海
岸本 拓也
水野 拓郎
川添 真知子
木村 祐
野崎 祥司
前田 隆
川瀬 訓範
兼 英樹
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 株式会社Blueship
株式会社インサイトテクノロジー
CTCシステムオペレーションズ株式会社
ユニバーサル ファシリテーションズ
アーネスト・テック株式会社
株式会社Blueship
エマージング・コンサルティング
日本電気株式会社
株式会社いい生活
※敬称略、順不同


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